雑記帖
使用頻度は相変わらず…(^^ゞ

今度は三ヶ月(^^ゞ 記帳日 04/09/22
この暑さはホントに何とかならないのでしょうか?
オープンした6月の売上から月を追うごとに売上落ちてるんですけれど(T_T
先月から小遣い無しどころか持ち出ししなきゃいけない有様。8月は「来月になれば少しはマシになるだろう」と思って耐えてたのになってみたら、変な台風や頑張りすぎの高気圧のお陰で更に状況は悪化。
これで涼しくなってお客さん増えなかったら…捜さないで下さいね(本気
ほぼ二ヶ月。 記帳日 04/06/03
「ソロモ(以下略」ガトー少佐は3年待ったそうですが。
二ヶ月。色々ありました。エェ。
今の心境ですか?「疲れた」「眠い」で、開店の清々しさなど飛んでますわな。体が慣れるまで暫くシンドイでしょう。
さようなら…経堂。 記帳日 04/03/30
あっという間のように思えても、僕が31才とほぼ4ヶ月。その内の半分近い13年と1ヶ月チョットをここで過ごした…。
ダンボールの山と化した部屋を見ているとそこはかとなく感傷的になってしかまうが…。ゴミがなくなった分やけにガランと感じるこの部屋を改めて眺める。
ここで僕は成長できたのかな?あの日初めてここで寝た高校を卒業したばかりの自分とどう変わったんだろう?
あの頃は自分を変えるなんて意識すらも無かった。変わる事なんか無いって思っていた。あの頃よりは世間ってモノを知って狡すっからくなってしまったかもしれないけれど、今の僕を僕は好きです。あの頃にはとても言えなかった言葉を今自信を持って言えるようになった。その分余計に我侭になったかも。この歳だから頑固って言うのかな。
変わり始めた大学生の頃より柔軟性は無くなってしまったように感じる。でも、変えたくない、曲げたくない何かが僕の中に出来たんだと思う。アイデンティティと呼んでしまうとしっくりしないが、自信…誇りかな。少なくともそう呼んでいいものがある。それって結構素敵な事だと思う。何気に自然体で居られるってイイと思う。
今の僕の中心にあるものは間違いなく大学でやってきた野外教育研究会ってサークルの活動で得たもの。本当に色んなことを考えた。なんであんなに真面目に議論するんだろうって思ってたけれど、自分がやりたい事を精一杯やるって事で得られる喜びの大きさを教えてくれた。失敗した時の悔しさも教えてくれた。心から信頼できる仲間が出来た。カタチに残ってるものは少ないけれど心に刻み込んだ時のまま、まだ全然色褪せてないよ。
三崎口の駅前のロータリーで食べた焼肉の味は本当に忘れられない。突き詰めればあれこそが自分の殻を破る事の出来た初めての経験だった。頭で考える限界は本当の限界ではない、その手前で予めブレーキをかけてしまうから結局限界を超える事は出来ない。そこが限界なんだと思ってしまった瞬間こそが自分の限界なんだと。本当に壁にぶち当たっても一回で諦めず、ありとあらゆる方法と投げ出さない気持ちを維持する。いつまでも挑戦者として。決して敗者にはならない。自分に言い訳をしない。
気負うのではない、自棄になる訳でもない。自分が使うことの出来る頭と体を最大限に生かす事。自分に納得できる自分で居る事。云うほど簡単ではないが、簡単ではないからこそ目標として掲げる意義がある。
自分独りだけで生きている人は誰も居ない。勝手気侭でいる事と自由で居る事の意味は全く違う。制約と自由は相反するもののようでありながら、どちらか片方を切り離してしまってはその両方の存在の意味を失ってしまう。事象とは必ずしも単一で同一ではない。観測者と被観測物の相対関係こそがこの世の物事の成り立ちの根源であり、自分自身という座標を示してくれる。そう教えてくれたのはアインシュタインだが、ここでの生活で関わりを持った全ての人たちに心からの感謝を。その一つ一つが確実に僕の血肉になっている。

住み慣れた街を去るのは本当にツライ。でも自分が進む為の区切りと決めたのだから…何度目かの殻を破る時。ヨーイドン!でダッシュをする必要は無い。誰と競争する訳でもないのだから。泰然自若と自分の足で一歩ずつ歩いていこうと思う。
店の名前を「嚆矢」に決めた。新しい自分に丁度良いと思ったから。その気持ちを忘れない為にも。
さようなら、「経堂」
ありがとう。いってくるよ。ここは僕の第二のふるさとだから。
見切り発車。 記帳日 04/03/16
融資の正式な結果が来ないので先日担当者へ連絡を入れる。その回答は「申請金額の6割程度ならば現段階でも出るが、もうすこし出せないか調整中」と。今週中にはどっちにしろ結果は出る模様。
つまりある程度は出るということなので、足りない分は知恵と勇気と皆様のご厚情にすがるとして、時間が勿体無いのでとりあえず出来る事からやってしまおうと…で、引越しの準備から。
この部屋に住んで、13年と1月。大量の思い出(大してイイモン無いなぁ…)と荷物(これこそイイモン無いぞ)
チョットずつと思いながら、これがチョットじゃ済まないんだ。簡単に手をつけるとアッと云う間にエントロピー極大。寝る場所どうすべ(現在AM2:30)
この休日は少なくとも荷物(ゴミモドキと今となっては呼んでしまいたい)と格闘でくれてしまうんだろうなぁ〜(^^;
イノセンス(4回目)見に行きたいんだけどなぁ〜。忍の一字。早く終われば行ける…っつーか、徹夜?えーい。このまま寝ちまうか(ヤケ
なんて思ってたらBGM代わりにつけてたTVが逝きました。チョイと前から怪しかったんだけどやっぱりなぁ…。もう10年ばかり使ってたし、引越しの荷物にならないように気を使ってくれたのかも。ゴミモドキなんていってゴメンよ。君は二階級特進で正真正銘のゴミになったのだ。サラバ(合掌
落ち着かんなぁ…。 記帳日 04/03/03
日付を書いて気が付いたが今日は端午の節句でしたか。縁が無いもんで(こうした類の行事には大概縁が無いが)気にしてなかったなぁ(^^ゞ
融資の結果待ちで、何しててもなんか座り心地が悪いというか…なんか受験生の気分だなぁ〜
ちゃんと受験した事無いので(高校と大学両方とも推薦だし)ギリギリ後がない!って状態に追い込まれた事ってそう無いのもあるんだろうけど。基本的に小心者だし。(^^;
他人の評価に身を委ねるってのが好きじゃないんだよなァ〜。何か目標が無いと力の出し所が無くって鬱屈しちゃうしね。
まぁ、それはそれで。自分の問題だし。
この頃はなかなか本を読む時間が無く(通勤時間とか無いし)読書量の激減が悩みのタネではあるのだが、最近読んだ本でノンフィクションでは「1421」は面白かった。中国史好きにはタマラナイ内容。SF等のネタになっていた「マッパ・ムンディ」の正体も見えてなんかスッキリした反面、古代文明の謎とかオーパーツが明らかになってしまうのは妙な寂しさがあったり(^^ゞ
「葉桜の季節に君を想うということ」は綺麗にやられたなぁ〜。「どこがミステリーなんだ?」と思っていたのだが(「本格ミステリベスト10」1位、「このミステリーがすごい!」1位、「週刊文春ミステリーベスト10」2位)映像では表現不可能な小説の面白さを堪能させて貰った。
本屋にブラッと入るのは暇つぶしには最適なのだが非常に危険な行為である。サラリーマン時代のように潤沢な資金(でもないか)がある訳ではないので(当時は紀伊国屋にでも行ってしまうと、何か買う目的で入ったのではないのに、両手に紙袋を下げて出てきてしまうことも屡)ハードカバーとか躊躇してしまうのだが、今日もまた誘惑に勝てずに買ってしまった「高速より速い光」という本。
僕が今まで読んで最大級に衝撃を受けた本というのは二冊あり、一冊は中国史への興味の原初となった「孫子」もう一冊は物理学の面白さと力学の美しさを知った「特殊・一般の両相対性理論」である。
その根幹である光速度一定の原理に反する新しい高速変動理論がココの所取り沙汰されているので興味もあったのでつい…。
別に僕はアインシュタインが絶対だとは思っていないし(量子力学でもそう云う所はあったし)より、完璧に近い理論と数式に惹かれてしまうんだなぁ。そう云う意味では、僕の絶対の価値観の基準は「真理」のみ(マリさんではない)って事かな。
なんか執りとめが無いけど、まぁ、そういう精神状態なので(TT
着々…といってくれれば。 記帳日 04/02/11
融資を申請するための資料作成に追われてとうとう今週の休みは映画すら見れずに終わってしまった(T_T。
こちとら一生もんの話なので見たい映画も忍の一字。しかし、この時期って面白そうな映画やるんだよなぁ(^^ゞ
今週中には見積もり等も揃うはずなので、来週には推薦書交付の申請をして…交付されるのにどれくらい必要か分らないけれど、推薦書が交付され次第、公庫への融資の申請(これは一月ほどかかるらしい)晴れて融資されれば、ようやく店の工事(2〜3週間かなぁ?)
と指折りしてみれば、「物凄く順調」にいけば、2月チョット後には…♪
捕らぬ狸のなんとやらで場所はまだ明かせませんが。とすれば、融資がおりた時点で(計画がおじゃんになって無職は目もあてられないので)店の方も辞める算段考えなきゃなぁ〜。
期待半分不安半分。どーなることやら。
理由。 記帳日 04/01/14
まぁ、こんな所まで御覧になられている賢明なる(?)方々はお気づきかも知れませんが。
今年に入ってから映画を見るペースが明らかに落ちてます。エェ。
それにはイロイロ事情がありまして。休みの時間をあるものを捜すためにだいぶ割いてしまっているのです。更に賢明なる諸兄にはお分かりになると思うのですが…。そう。それなんです。
まだどうなるか分からない状況なので殆ど誰にも話していない状態なので公表は差し控えますけどね。結構悩みの種なんですよ。
なかなか「コレだっ!」って物が無いんですよ。希望する所に希望するような物が無かったり、なかなかイイ条件だな〜と思って見てみると隣が(ゴニョゴニョ)だったり。場所が良くても入れ物に問題があったり…。
ロケハンするだけでも結構な労力で…まぁ、なかなか面白いんですが、自身の将来がかかってるのであんまりお気楽には出来ないんですが。
行く先々で(ゴニョゴニョ)食べるんですが、ホントに美味しい所って無いもんだなぁ〜ってので、変に自信はついちゃったり(笑)
結構気になってるのはあるんですがレイアウト厳しいんだよなァ〜。あれこれとCADでいじって悶々としてますわ。他の条件はほぼ満たしてるので余計に悩んでしまったり。
う〜ん。焦る必要は無くても焦っちゃうなぁ(^^ゞ
最近ハマッてます。 記帳日 03/12/27
お店の常連さんから海外旅行のお土産を貰ったのが発端。元々アニス系のリキュールは好きだったんですが。
エェ、お酒です。ちょいとスノップを気取る人なら御存知でしょうが「アブサン」です。ハイ。
チョイと調べた所によると、ニガヨモギを抽出する際に生成される成分(ツヨシ)が大麻と同等の幻覚作用があると云う事で1915年を最後に製造禁止とされた幻のお酒…の復刻版。(オリジナルが手に入ったらエライ騒ぎですな)
ツヨシの成分の規定量以下に抑えたものが復刻されたという話は小耳に挟んでいたのだが…「規定量以下」って事はある程度入ってるんだよな?多分。そのせいかどうか…これが美味いんですよ〜♪(薬物に免疫が無い…って事か?
お客さんから貰った分はとうに呑んでしまい、あぁ〜残念。と思っていたのですが…世はこれネットという便利な物がある訳で。
検索してみたらネット販売してるんですなぁ〜コレが。
買っちゃいましたよ(アッサリ
以来、寝酒と称して楽しんでます〜♪(無論今も摂取してますが(^^ゞ
更に好奇心から色々調べると、アブサンカクテルでは水で割るだけでなく(いつもこれなんだけど)アンゴスチュラビターズを1ダッシュ入れるとありまして。
このビターズも大好きなんですよ。ショットバーに行くと必ずと云ってイイほど「ジン&ビターズ」をオーダーする口なんで。ってなるとビターズも欲しくなるんですなぁ〜。近所の酒屋に無ければまたもやネットで購入…するだろうなぁ(笑)
何は無くともO島さんオミヤゲありがとう御座居ました〜m(_)m
まぁ、必要かどうかは分りませんが… 記帳日 03/12/25
以前の雑記帖気に入ってたのになぁ〜(だったらもっと書けばよかったのに…と云う噂もありますが)
そこはまぁ、レンタルの弱みでして、親亀コケたら皆コケたって奴ですよ。エェ。
まぁ、自作ってもCGI使ってる訳じゃないし、お手軽なもんですが。
第一滅多に(書こうと思うなんて月に一度あるかないか…)書きはしない…って、第一読む人が居ないと云うある意味究極な場所だし(w
なーんでまた書こうと思ったか?とりあえず年内の休みが無くなったので、映画の方の更新でまた新しく(っても書き直すだけだからお手軽だけど)なるんで、改めて見てみると、いやー、良く見たなぁ〜。年間で180本。ほぼ2日に1本のペースですよ〜。
しかも95%ぐらいは劇場だもんなぁ〜。(幾ら使ったかって不毛な計算は置いとくとして)
去年が110本ぐらいだったかなぁ?もうこんなに見ねーやって思ってたんだけどなぁ(笑)まぁ、今後こそこれ以上って事は無いでしょう。多分…(弱気
こうやって見た映画を書くようになると、なんか「あ〜見とかなきゃ〜」って気になって外に出ちゃうんだよなぁ(笑)
以前のようにゲームもしなくなったし、元々一人で家に居るのが嫌いだから外に出たがる傾向はあったし。
他の物に比べたら比較的(海外とかの相場を考えたらマダマダ高いよなぁ)安上がりな過ごし方だし、基本的に映画好きだしね。
色々な刺激を得るという事ではなかなかイイのではないかと思ってますわ。普段お客さんと接して得るものとは別の刺激ですわ。
所謂芸術ってものには縁が無いのだけれども、まぁ、そうしたものの不足を補ってるのかも。
色んな意味で来年はイイ年にしたいなぁ〜。気持ちを引き締めて(いつまで締まるか…)いっちょやりますか♪