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弁慶石
京都市中京区三条通麩屋町東入る
(地下鉄「市役所前」駅から徒歩約10分)
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弁慶石の由来
弁慶は幼少の頃、三条京極(この近く)に住み、この石を熱愛したと言われている。弁慶の死後、この石は、奥州高領の辺にあったが、発声鳴動して「三条京極に往かむ」と言い、その在所には熱病が蔓延したので、土地の人が恐怖し、亨徳3年、三条京極寺に移し、以来、この地を弁慶石町と称するようになった。
その後、誓願寺方丈の庭に移ったが、明治26年3月、町内有志者により、弁慶石町へ引き取られ、昭和4年7月12日、この場所に建立された。 |
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