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東町奉行所跡
京都市中京区押小路通大宮西入る
(地下鉄東西線「二条城前」駅から徒歩約3分)
現在は、NTT壬生電話局になっている。 |
京都町奉行所(東西)は、奉行のもとに与力、同心と呼ばれる職員を持ち、京都の市政一般、すなわち行政、司法、警察全般を担当し、さらに畿内幕府領の租税徴収や寺社領の訴訟処理にも当たった幕府の役所である。
東町奉行所と西町奉行所と隔月交代で任に付いた。しかし、東西それぞれ与力20騎、同心50人で職員の数は少なく、各町の自治組織を利用して市政に当たった。
京都町奉行所が初めて置かれたのは、慶長5(1600)年。寛文8(1668)年からは、常置の職となって幕末に至った。 |
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西町奉行所跡
京都市中京区押小路通千本北東角
(JR「二条」駅から徒歩1分)
現在は、京都市立中京中学校になっている。 |
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