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耳 塚 (鼻 塚)
耳塚(鼻塚)

京都市東山区六条通大和大路西入る
  (市バス「三十三間堂前」停留所から徒歩約5分)
 この塚は、16世紀末、天下を統一した豊臣秀吉がさらに中国明にも支配の手を伸ばそうとして、朝鮮半島に出兵した(1592〜1598)道跡である。
 秀吉配下の武将は、戦功の印である首の代わりに挑戦軍民男女の鼻や耳をそぎ、塩漬けにして日本へ持ち帰った。それらは、秀吉の命により、この地に埋められた。これが伝えられる耳塚のはじまりである。

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