ラジオ塔
ラジオ塔
京都市東山区円山公園内
(市バス「祇園」停留所から徒歩約2分)
このラジオ塔は、昭和7(1932)年、NHK京都放送局開局の際、ラジオの普及のため作られた。当時は、毎朝、塔の前でラジオ体操を楽しむ姿が見られ、また特に人気の高かった野球中継の際は、塔を取り巻いたファンが一投一打に歓声を上げていたという。
戦争中は、資材を供出したが、昭和57(1982)年、京都放送局50周年を機会に音声合成など最新の技術によって、古都にふさわしい姿で修復された。
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