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琵琶湖疎水
大津市三保ヶ崎の琵琶湖取水口から山科・蹴上を経て京都に入る運河。
明治の京都近代化政策の最大事業で、京都府知事北垣国道が計画し、工学士田辺朔郎が明治18(1885)年6月着工。明治27(1894)年に完成した。当初は滋賀・京都・大阪間の舟運実現が目的、のちに水力発電増強・水道新設など京都三大事業としてはじめられた。現在は水道用水確保が最重要役割で、他はほとんど廃止された。 |
| トンネルの出入口は、8ヶ所あるが、その形は、全部違う。 |
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疎水工事殉職者弔魂碑
疎水工事で殉職された工夫18名の弔魂碑である。 |
田辺朔郎像
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田辺朔郎像の周辺は、噴水のある公園になっている。 |
インクライン
琵琶湖疏水の大津から宇治川に至る20.2キロの舟運ルートの途中、水路落差のある2ヶ所に敷設した傾斜鉄道である。明治23年に完成、昭和15年に休止した。現在は、インクラインの形態だけを保存されている。 |
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蹴上発電所
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