日本初の鉄筋コンクリート製橋
日本初の鉄筋コンクリート製橋
京都市山科区日ノ岡
(地下鉄東西線「御陵」駅から徒歩約15分)
大津市三保ケ崎の琵琶湖取水口から山科・蹴上を経て京都市内に至る琵琶湖第一疏水のうち、第三墜道の東口に架けられた、日本最初の鉄筋コンクリートで造られた橋。明治36(1903)年7月に竣工した。この石標はその橋を示すものである。「メラン式」というコンクリート工法の一種で、田辺が日本に紹介した。
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