天智天皇山科陵
天智天皇山科陵
京都市山科区御陵
(地下鉄東西線「御陵駅」から徒歩約10分)
濃緑の樹木が生い茂る参道を400mあまり続く。
賛同を歩いてゆくと、上円下方墳にたどり着く。
天智天皇は、天智9(670)年2月、日本最初の全国的な戸籍「庚午年籍」を作成した。
また、漏刻という水時計を作り、時刻を鐘で知らせるようにしたのも天智天皇(中大兄皇子)である。
天智天皇
推古34(626)年〜天智10(671)
日時計
天地天皇陵の入り口にある。
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