ここでは、はるみぃが住んでたBuffaloを簡単に紹介したいと思います。
でも実は私は今、ミシガン州デトロイトに住んでいます。(笑)
なので近日ここはデトロイトの紹介ページに変更予定です!お楽しみに!
Location
ちょっとBuffaloが見えにくいかもしれませんが、ちょうどトロントの下に位置しています。大分離れているけど一応NY州になっています。トロントまでは車で約1時間半(冬なら2時間)、Randyの生まれ育ったDetroitにはカナダを通過して約4時間半で行くことができます。
ちなみにNYシティまでは、飛行機で50分ですが、車で行くなら・・考えたくない時間です。←たしか8時間〜9時間だと思った、東京=大阪くらいの
距離は軽くあるでしょう。 ナイアガラの滝は真上のオンタリオ湖と左に位置するエリー湖とのつなぎめの所にあるので、バッファローはまさにナイアガラの観光地になっています。オハイオ州クリーブランドへは車で約2時間、ちょっと長期の旅行ならカナダのモントリオール(ケベック)にも車で8時間、同様ピッツバーグやワシントンDCまでも同じくらいでいけるんじゃないかなあ。(地図参照) そうそう、Randyの森&山小屋は、ミシガン湖の脇にあるGrand Rapids(グランドラピッツ)(地図参照)の真下にあるHartという小さな村の湖畔に
あります。Grand Rapidsは彼の母校「ミシガン大学」があり、日本人もかなりたくさん住んでいるようでここ何年かでとっても開けてきたそうです。
Buffaloから森までは車で8時間かけて行っているようです。
興味がある方がいらっしゃったら、ぜひご連絡ください。喜んでRandyが
お連れすることでしょう、絶対行くことのない私の代りに(苦笑)
Why Buffalo?(名前の由来)
バッファローに嫁ぐことになった時、私は人に素直に言えませんでした。
NY州の田舎とかナイアガラとかなんとかごまかしていたんだけど、なぜかというと、
「バッファロー」って言葉から連想されるのはやはり、動物=野生=すごい所ですよね?(笑)でもね、ほんとは全くちがう言葉から来ているのです。もちろんここはアフリカの様なバッファロー草原でもありませぬ。
その昔、約300年程前にカナダのケベックやその他色々を侵略していた フランス人がここバッファローにもやってきた時、 その頃ここバッファローにはとても美しい河が流れていて、思わず感激したことから、この土地をフランス語で「Bo Fluhv」(ボーフローフ)←意味は、「Beautiful river」(美しい河)・・と呼び親しんだそうです。しかし、その頃フランス語を全く知らなかったアメリカ人がボーフローフがバッファローという言葉にに聞こえることから勘違いし,フランスが撤退したあとも「バッファロー」と呼び続けたことから、いつしかこの土地が「バッファロー」という名前に定着してしまったそうです。 面白いですよね(笑)しかし・・美しい河は今はもうありません(笑)
勘違いから始まった、このBuffaloも今では覚悟を決めてか、開きなおりか?
今年の夏からこの様な、バッファロー像がのいたる所に建てられました。 空港にも、どこかの芝生にも、もちろん
ストリートにも(笑)これらは大学でアーティストを目指している学生
たちが好き勝手にデザインしていて、市内各地に、全部で約200体ほど
あるようです。中にはエルビスプレスリーだったり、おかまだったりして
面白いです。このバッファロー像はバッファローの住民から(お金持ち)の寄付で作られました。そしてこの秋オークションですべての像がマニアに売られていき、そのお金は病院でガンと闘う患者さんのために寄付されたそうです。
ですので今はもうこのバッファロー像はどこにもありません。
ちょっとさみしいな。
Snow Heaven ?
バッファローはちょうど、スノーベルトと呼ばれる雲(?)の真下に位置しているそうで、雪は生活していく上で切ってもきれない、切りたくてもそれは無理・・というとても悲しい場所
がらであります。冬は11月〜4月、春は4月終わり、そして5月〜8月で一気に夏になり、9月〜10月は一番すごいしやすい秋になります。年によって暖冬だったり、大寒波だったり、差はとてもありますが、先日だれもが予想もしなかった大雪が降りました。たった2日間だけのできごとだったのですが、
まあこれがびっくりした!短時間でものすごい量が降ったので、政府の雪かき車がまにあわず、一般雪かき業者も寝耳に水。あちらこちらで車が動かなくなって、みんなそのまま車を
道に放置したまま避難したので大きな道が大渋滞になり、Randyは30分で
帰ってくる道のりを13時間かけた明け方帰ってきました(苦笑)
3時に子どもを乗せたスクールバスも子どもを送り届けられず、9時間後に
学校に戻ってくる始末で、雪国の怖さというものを実感させられました。
・・しかし、実はこの位の雪は1月2月では普通なんです(爆)
11月だったからこそ、大変だったということで私がここに嫁いで暖冬の
時なんか12月まで雪は1回も降らなかったこともあります。
それどころか、11月でも15度とか暖かい日がたくさんあったのも覚えています。ほんと自然ってわからないですよねえ・・

次の日のお昼、やっと順番がまわってきて雪かき業者さんが来てくれました。
ブルドーザーでごんごん雪をどけてくれたら、こんなにも高く積み上げられて
しまいました(笑)幸いあれから雪は降ってないのであとは溶けるのを待つだけなんだけど、本格的な1月2月にはこれに追い討ちをかけるようにあとから、あとから・・雪が降り積もってもうどうしようもない状態になってしまいまふ。そんな時はどうすると思います?・・・・ただただ家にいるしかないのでした。そのため冬は食料をこれでもか!と買込み、私のようなネットオタクになるしかないのでしょう。気のせいか、バッファローの人って我慢つよく
コツコツタイプの努力家が多いかもしれません(?)
もしくは、あたしの様なオタクタイプが多いのかしらん?(爆)
これからどんどん情報掲載してきますので、またチェックしにきてね♪

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