★BOOKS★★
2002年になってから急に本にはまった。
1月は6冊本を読んだ。
勝手に評価してみたので参考にどうぞ。
RPG(宮部みゆき)★★★★☆
家にたまたまあったので読んでみた。この本で本を読むことにはまった。
ミステリーですごい読み易かったし、単純に面白いと思った。
我らが隣人の犯罪(宮部みゆき)★★★☆☆
とりあえず、宮部みゆきの本が読みたくて古本屋さんで買った。
短編集の推理でまあまあ面白かった。心暖まる感じ。
龍は眠る(宮部みゆき)★★★★☆
初めて図書室で本を借りたのがこれ。長編で読み応えすごくある。
でも、なんかやるせない気持ちになった。これもミステリーでちょっと恐め。
姫君(山田詠美)★★☆☆☆
これも図書室で借りた。短編集であまりオススメできない。
ただ山田詠美の本は宮部みゆき同様読み易い。
色彩の息子(山田詠美)★★★☆☆
こっちの方が筆者の伝えたいことがよく分かった。これも短編集。
グロいのもあるけど、なんか面白かった。ギリギリおすすめ出来る。
取り残されて(宮部みゆき)★★☆☆☆
実際には有り得ない話が集まった短編集でミステリーっていうよりファンタジー。
でも「おたすけぶち」っていうやつはお勧め。これだけでも読んでみてほしい。
2月は今んとこ2冊。
ラヴレター(岩井俊二)★★★★☆
「スワロウテイル」の監督とかやってる人。この本は心暖まる。
とっても読みやすくて。読んだ後も幸せな気持ちになれた。
読み終わってやっと題名の意味が分かった。
バトル・ロワイヤル(高見広春)★★★★☆
今までで1番分厚かった。読んでる時は結構面白かった。
でも、何が言いたかったんだか良く分からなかった。
只今冷静と情熱のあいだ(辻仁成)読もうとしてる。