| 次のページへ |
![]() |
![]() ![]() 交通事故に遭って眼鏡が壊れてしまったので、かねてから「安くで作れる」と聞いていた韓国へ足を運ぶことにしました。お手軽なプサンではなく、店が多いし「どうせ行くなら」という気持ちもあって首都のソウルが目的地。あっさり思い立ち、あっさりパスポートを用意、あっさり出発、あっさり買ってくる。福岡からなら1時間だし、「海外だ!」と肩ひじ張る必要は全くありません。
|
国立民俗博物館
| 博物館 - 市場 - 豆腐料理 |
| 1年前できたばかりの福岡空港国際線ターミナル。ガラス張りで鉄骨むき出しで、関西空港がちっちゃくなったみたい。韓国上空に入って山が見えてきたんですが、岩肌むき出しのところが多くて、なんか残雪のように見える。これは石灰岩? 確かに福岡や山口にはそれなりの規模の鍾乳洞がありますが、日本とはだいぶ景色が違います。 |
| 半日観光のオプションでまずは景福宮(キョンボックン)の隣の民俗博物館へ。保守的なお国柄のようで、アラブ諸国の女性のように全身を黒い服で覆って外出し、顔も見せてはいけないという風習が19世紀終わりまで続いたそうです。女の子も外では遊べなくて、シーソーのようなものに2人で乗って、跳ねながら塀の向こうを見るのが遊びの一つだったそうです。
オンドル部屋。釜でごはんを炊いて、その熱を床下へ引き込んできます。こちらは女性の味方!婦人病が少ないんだそうです。 祝い事なんかで餅がけっこう使われます。日本以上にバリエーションがあるのでは?端午の節句も5月5日なんだね〜。 衣装も日本とは違います。歴史上に出てくる人物はゼッケンのような四角い布をよく胸につけていますが、あれに縫い付けてある動物や花がそのまま階級を表していたそうです。 |
![]() 五層の立派な宮殿と、左側はもちろん普通の山です。韓国はこんな感じで岩がむき出しの山ばかりなんです。 |
おっ、懐かしいカルピス!屋外にレトロ家屋が3軒だけ復元されていて、結婚前にここで記念撮影するカップルが多いそうです。この時もウェディングドレスとタキシード姿の新郎新婦が写真撮影中でした。 |
その隣の床屋さん、「コリョ理髪所」です。右上の十字は電線を引き込んでいる棒(なんて言うんだ?)です。いい味出してます。 |
| 博物館 - 市場 - 豆腐料理 |
| 今回陣取った宿の近くのナムデムンシジャン(南大門市場)。東京で言えば赤坂の裏にアメ横を持ってきたようなもの??なんと朝の7時なのに店がこんなに開いてるぜ〜どういうことじゃ!でも旅行者にとっては嬉しい元気と嬉しい食べ物がいっぱい。おいしくいただきましょう〜。 |
ニュース番組の中継なんかでおなじみの南大門。教習所の車みたいなのが走ってますが、要は日本みたいなペイントをしていないふつうのタクシーです。 |
ビルの間から見えた南山(ナムサン)タワー。今回は行かなかったんですが、やはり夜景のおすすめスポットになってるそうです。 |
やっぱり朝はフルーツがいちばんおいしい!写真を撮った私は迷わずスイカをゲ〜ット!しかしビル街でパクつくスイカっつうのは…。 |
おばちゃんが奥でチジミ(お好み焼き)を調理中。その他怪しい(?)ファストフード多数あり。飲み物はなぜかバナナジュースが人気。 |
| 博物館 - 市場 - 豆腐料理 |
| 豆腐料理の店へ地下鉄(チアチョル)で移動します。窓口の人と目が合った時の合言葉は「ハンジャンジュセヨ〜」(1枚ください)。
遠くへ足を伸ばさなければ料金は一律で、日本円にしてなんと50円!そんなに安いとはっ!
車内の案内放送に入る鳥の声がヨイです。日本でもやってくれないかな〜。
豆腐料理の店は日本語が通じなくて苦労しました。
ハングルは読めても何の料理なんだか…でもとりあえず「ドゥーブー」と書いてあるのを選んだら豆腐料理がきました。よかったよかった。
量はスーパーで見る1個パックぐらい。醤油みたいなのをかけて食べます。
そして少なめのごはんと8皿ほどの小皿(中皿かな?)。そのうち5皿ぐらいは全部キムチで(笑)その辛さを赤い色の相乗効果で自己主張しています。
5皿どころじゃないかな〜。もっとあったかも。
1つだけ小女子がありましたのでこれは箸休め。
店員さんが何やら「クゲ〜、クゲ〜」と言いながら口からプッと吐き出すようなジェスチャーをやってます。 え?日本人はよくこれをやる?うーむ、なんだろう。 それにしても、この量で500円というのにはまたまたびっくり。 日本で同じ量の家庭料理を出せば1500円ぐらいになっちゃうかも。
|
|
ダレヨン / M.Muramatsu