鹿児島玉龍高等学校野球部応援サイト
presented by ピョン吉2号

| TOP | 沿革 | 最新情報 | 戦績 | スタッフ | 選手名鑑 | マネ | 特集 | 応援ボード | リンク | 更新履歴 | 管理人 | 付録 |


| 戦績 | 公式戦 | 2000年 | 県大会 | 秋季大会 |
2000年秋季大会 (2000/10/*〜10/*) 県立鴨池球場、鴨池市民球場
2回戦  
鹿児島玉龍                       7  
財部                       0  

 

3回戦  
鹿児島玉龍 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1   2  
国分 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0   1  

玉龍ひやひやものの勝利でした。
国分はシード校串木野を破ったチーム。序盤のヤマです。やはりそれなりの力を持っていました。主戦国生はストレートに力があり切れのいいスライダーをもっていました。ピンチになるとそのスライダーを多投、玉龍は9安打を放ち毎回ランナーを出すもののあと一本がでなかった。
しかしながら延長10回ノーアウト1、2塁からサード前の送りバントが悪送球となり勝ち越し。
10回裏はヒヤヒヤでした。玉龍のエース竹原は国分を4安打に抑えていましたが、疲れからか先頭を四球で出し、送りバントとピッチャーゴロでツーアウト3塁、その後四球を連発しツーアウト満塁となりノースリーとなりました。しかしストレートでツースリーとし、最後は得意のカーブが低めに決まり見逃し三振。守り勝ったと、いう印象でした。
左腕竹原はコントロールがよく安定しています。
ストレートが大分速くなりました。得意のカーブもよく決まります。国分打線はほとんど打てなかった。
ただ打線は長打力はあるもののタイムリー欠乏症。ここが心配。
ただこのパートは他に有力校が見あたらないので、上までいけるのでは。(戦評:TOMさん)

 

4回戦  
川内商工 0 0 0 0 0 3 0 0 0     3  
鹿児島玉龍 0 1 1 3 2 2 0 0 X     9  

玉龍、打線爆発でした。
外野を襲う鋭い打球が目につきました。前の試合で打てなかったのは相手投手のスライダーがよかったからでしょう。
しかしながらエース竹原は延長戦の疲れからか、調子が悪かった。ボールが先行し、ストレートの四球が見受けられました5回までは4安打打たれながらも0点に抑えていました。
5回を終わって7−0、コールドゲームかと思われましたが6回はボールが先行し、4本のヒットを浴び、3点を奪われてなおもワンアウト1、3塁でノックアウト。その後を受けた、梅が後続を断ち、7回ツーアウト満塁を切り抜けた後は8、9回は無難に抑えてゲームセット。
梅はサイドスローの速球派です。まだ細かい変化球のコントロールはありませんが、1ヶ月前より大分よくなっていました。バネの効いたフォームからボールの勢いで勝負していました。竹原より、スケールの大きさを感じます。同じタイプの前チームのエース竹之上の秋の段階より上だと思います。玉龍の投手でボールの勢いで勝負するタイプは久しぶりです。順調に伸びてもらいたい。(戦評:TOMさん)

準々決勝  
鹿屋中央 0 0 1 0 4 2 0 0 0     7  
鹿児島玉龍 1 0 2 2 8 0 0 0 X     13  

玉龍打線、今日も大爆発。
同点とされた後の3回は2アウト2、3塁から山畑の2塁打で2点。4回はまたも2アウトから頴川、清藤の連続タイムリー。
5回は凄かった。4番畠中がヒットで出ると、四球、バントヒットで無死満塁、スクイズを相手投手が本塁へ悪送球する間に2点、その後四球でまた満塁となりデッドボールで押しだし、1番堂園のセカンドゴロの間に1点、やっとワンアウト。そして山畑の四球でまた満塁、そして主砲三番永里の大きなセンターオーバーの3塁打で3点その後またタイムリーが出てもう1点。乱調につけこんだとはいえ8点を取りました。
しかし、守りはまずかった。竹原はボールに走りがなく、かわしていたが、5回表はワンアウト2塁から1塁清藤が何でもない送球を取れずに1、3塁とし、その後何でもないセカンドゴロをはじいて1点を失う。
そしてピチャーゴロゲッツーかと思われた当たりも竹原の送球をショートが落として1失点。その後相手4番鮫島にライトオーバーの3塁打を打たれ2点 が入り同点とされました。ここで梅へ交代。梅はスクイズの小フライを自ら捕り3塁へ駆け込んでピンチをしのぐ。
6回はヒットと四球でランナーを出した後、連続ワイルドピッチと内野ゴロで2失点、ベンチに帰った後、監督からかなり怒られていました。結局後はデッドボールを3つ出すも無失点に切り抜けゲームセット。梅のボールは決まると打てないが、不用意な四死球が目立ちました。ここが課題かな。
また、玉龍の守備陣でエラーが3つ続くのは珍しい。エラーがあると大量点につながります。ここを修正して次の試合に臨んでもらいたい。次ぎ勝って九州大会が確定だ。(戦評:TOMさん)

準決勝  
鹿児島商 0 0 1 1 0 0 0 0 0     2  
鹿児島玉龍 0 0 0 1 4 0 1 0 X     6  

鹿商 木原、中島−鶴園
玉龍 竹原、梅−野元

玉龍ナイスゲームでした。一戦ごとに力をつけています。
鹿商の先発は市長杯で樟南を完封した左腕木原でした。しかしながら木原は制球が悪く、四回からとらえました。救援した中島も打ち込みました。
玉龍の先発竹原は調子がよくボールが走っていました。いいボールの切れでした。6回に制球がままならなくなったところで梅に交代。梅がランナーを出しながらも抑えました。
打つべき人も打ちました。快勝でした。9回表ツーアウトからの「あと、一人」コール感無量でした。


1回はともに三者凡退、玉龍打線アウトになるも鋭い打球が外野を襲う。
2回表 中島左前打で出塁バント、で二進もセカンドで牽制でさされ無得点。
2回裏 畠中から三連続四球で無死満塁。吉松スクイズ空振りで三塁走者がアウト。
吉松四球で1死満塁、竹原の左中間へ抜けそうなショートライナーが捕られダブルプレー。
3回表 1死2塁から里園の左前打を畠中がはじく間に田仲が生還し鹿商先制。
4回表 田中ボテボテの3塁内野安打、小倉バントヒット、中島併殺打で2死3塁、鶴園左前打で田中が生還。
4回裏 2死から頴川が四球で出塁、センターオーバーの清藤三塁打で1点を返す。
5回裏 先頭竹原のライトオーバーの三塁打。野元大きなセンターフライで竹原が生還して同点。堂園四球、ここでピッチャー中島に交代。山畑ヒット、永里のレフト線2塁打で2点が入る。しかしリードが大きくキャッチャーからの送球で2塁でタッチアウト。畠中中前打。すぐに二盗、頴川が四球、畠中がリードの大きいかったが、セカンドへ悪送球センターに抜ける間に畠中が生還。
六回表 鶴園四球、篠原送って、田仲四球、1死1、2塁でピッチャー梅へ交代。木原のサードゴロを永里が三塁にそのままはいって1塁へ送球してダブルプレー。
7回裏 1死後、永里四球、畠中左中間2塁打で1点加点。
8回表 里園四球、松元左前打、田中送って1死2、3塁、小倉ピッチャーライナー、中島サードゴロ。
9回表 鶴園三振。篠原死球。田仲セカンドゴロ。代打浦野サードゴロでゲームセット。(戦評:TOMさん)

決勝  
鹿児島玉龍 0 0 1 0 0 0 0 1 1 0   3  
樟南 0 0 2 1 0 0 0 0 0 1X   4  

玉龍 竹原、梅、塚田−野元
樟南 川畑、岩崎−鶴岡

惜しい試合でした。
見応えのある試合でした。8、9回に代打攻勢で同点にするあたり、玉龍のすさまじい粘りでした。ただ、四死球とワイルドピッチがほとんどの得点にからんでいたのが残念です。
エース竹原は3回からコントロールがままならなくなりました。やはり国分との延長戦がかなりのダメージを受けていたのでしょう。しかし、梅の快投、塚田の復活、投手陣には明るい材料がみられました。
8月の時点ではエースが決まらず、最悪の状態で市長杯では1回戦負けだったのですから。高いレベルでの3枚看板、これはトーナメントを戦う上で大きな武器となるでしょう。
打線はどこからでも長打がでます。九州大会でも十分戦えると思います。近年にない高いレベルです。

相手の樟南は鶴岡の巧みなインサイドワークが光りました。ほとんど長打になるコースにボールが来ない。守りは総じて堅い。樟南らしいチームこんな表現になります。
先発の川畑投手はほとんど変化球ですまっすぐ来ない。握力がなくなると継投をよぎなくされます。球速は無いので夏までには打てるようになるでしょう。


両エース三者凡退の無難な立ち上がり、
2回裏 四球、パスボール、送りバントで一死三塁、竹原連続三振で切り抜ける。
3回表 連続三振で2アウトとなった後、野元死球、盗塁の後、鶴留が左中間へ三塁打で先制。
3回裏 川畑2塁打、有馬四球、立石バント安打でノーアウト満塁。熊迫の時、竹原ワイルドピッチで同点。しかしスクイズを外し三本間で有馬を殺す。レフトフライで立石が帰り樟南勝ち越す。
四回裏 先頭小吹ヒット、ここで竹原を諦め、梅へ交代、鶴岡二塁打、尾田原左前打で1点。しかし梅がふんばり三振を奪う。川畑スクイズ空振りで三振。三本間で鶴岡を殺しピンチをしのぐ。
その後、6回おもてノーアウト1塁、ツーボールから樟南ベンチは岩崎を投入、ピンチをしのぐ。その後、梅が快投樟南につけいるスキを与えない。
8回表 これまで好投していた梅に代えて代打塚田中前打、送って代打堂園三振。山畑死球、ここで主砲永里、崩されながらもセンター前へ運び、塚田が巧く回り込んで1点差。
8回からは塚田が登板、右上手から快速球を投げ込む。本来ならエースるはずだったが、腰の故障で1年ぶりのマウンドとなった。樟南打線を無難に抑える。
9回表 頴川中前打、代打田渕送って2塁、代打 前中前打で玉龍土壇場で追いつくも同点止まり。
10回表 2アウト1、2塁となるも頴川の打球は間一発セカンドで封殺され、無得点。
10回裏 一死後、有馬に死球、これが痛かった。これまで無難に抑えていた塚田はストライクが入らなくなり、連続四球で満塁。本田のセンターフライ浅くて帰れず2アウト、小吹のセカンドライナーが難しいバウンドとなり、ライト前に抜けゲームセット。
>>九州大会


| TOP | 沿革 | 最新情報 | 戦績 | スタッフ | 選手名鑑 | マネ | 特集 | 応援ボード | リンク | 更新履歴 | 管理人 | 付録 |