鹿児島玉龍高等学校野球部応援サイト
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鹿児島玉龍 − 明豊(大分)
2000年10月31日 9:00 新大分球場
明豊 0 3 0 0 0 0 0 0 2     5  
鹿児島玉龍 0 0 2 0 0 0 1 0 0     3  

■試合経過■
1回裏 玉龍1死2塁とするが頼みの3、4番にあと1本が出ない。
2回表 明豊2死1、3塁から9番打者の三塁打、その次打者のサード前で大きくはねるイレギュラーヒットなどで3点先制。
3回裏 玉龍1死2塁の好機に永里が右中間を深々と破る三塁打でまず1点。さらに畠中の中犠飛でもう1点加え、2−3とする。
5回裏 玉龍 無死2、3塁の絶好機も後続が3者連続三振。
7回裏 玉龍 1死3塁から前の右前打でようやく同点。
8回裏 玉龍 2死2塁まで進めるも無得点。
9回表 明豊 2死1、3塁。玉龍は左腕エース竹原から右横手梅にスイッチ。しかし明豊黒田の右前打で勝ち越し、さらに内野ゴロエラーの間に5点目。
9回裏 玉龍 3者凡退で試合終了。

■戦評■
玉龍の投手は非常に落差の大きな変化球を持っていたようですね。
明豊とのゲームは非常にクロスゲームで、最後までわかりませんでした。
夏が楽しみだと思います。(戦評:はなのすけさん)

近年、何度か九州大会に行っていますが、他県の1位校には差が見受けられました。しかしながら今日の戦いはワンランクレベルが上がっている感がします。今年のチームは全般的にどの打者も打球がよく飛びます。ひと冬越すともの凄い打線になりそうです。
また投手陣はまだ一試合を任せられる、エースはいませんが、3人ともまだ伸びる要素はあります。だれかが抜け出して絶対的なエースができたら甲子園でも十分戦えると思います。(戦評:TOMさん)

「ここぞという時の精神力の差が出たかもしれない。」(五反田邦夫部長)

(8回まで毎回得点圏に走者を進めたことに関して)「負けた気がしない。」(吉田公一監督)

「自分達は負けることで強くなったチーム。冬に鍛えて実力精神力とも一回り大きくなりたい」(堂薗主将)

>>九州大会勝ちあがり表(別ウィンドウ)


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