鹿児島玉龍高等学校野球部応援サイト
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| 戦績 | 公式戦 | 2000年 | 選手権大会 | 鹿児島県予選 | 1回戦 |
鹿児島玉龍 − 徳之島
2000年7月**日  県立鴨池球場
鹿児島玉龍 2 1 0 0 3 1 0     7  
徳之島 0 0 0 0 0 0 0     0  

(玉)竹之上−堀部
(実)池田、南−勇田

■試合経過■
1回表 玉龍 無死3塁から敵失と堀部の左犠飛で2点先制。
1回裏 徳之島 二塁まで走者を進めたが後続が続かず無得点。
2回表 玉龍 1点追加。
5回表 坂元の左越え本塁打などで3点、試合を決定付ける。
玉龍のエース竹之上は毎回の9奪三振。

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| 戦績 | 公式戦 | 2000年 | 選手権大会 | 鹿児島県予選 | 2回戦 |
鹿児島玉龍 − 南種子
2000年7月**日  県立鴨池球場
南種子 0 0 0 0 0     0  
鹿児島玉龍 13 2 6 6 X     27  

(南)野里、富永、野里−吉村
(玉)向田−堀部

■試合経過■
1回裏 玉龍 稲森の中前打を皮きりに一挙13点。
2、3、4回 玉龍 着実に加点。
2回裏 南種子 大脇が出塁するも進塁できず。
4回裏 南種子 日高が出塁するも進塁できず。

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| 戦績 | 公式戦 | 2000年 | 選手権大会 | 鹿児島県予選 | 3回戦 |
鹿児島玉龍 − 尚志館
2000年7月**日  鴨池市民球場
尚志館 0 0 0 0 0 0 0     0  
鹿児島玉龍 0 5 0 1 0 1 X     7  

(尚)西−吉屋
(玉)竹之上−堀部

■試合経過■
2回裏 玉龍 1死2、3塁で竹之上の左前打でまず1点。盗塁、四球で満塁としたあと小倉の併殺くずれの間に1点。さらに永里が左翼席へ3点本塁打を放ち、計5点で優位に立った。
前年ベスト4の尚志館は毎回走者を出し、得点圏まで進めた場面もあったが、あと1本に泣いた。

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| 戦績 | 公式戦 | 2000年 | 選手権大会 | 鹿児島県予選 | 4回戦 |
鹿児島玉龍 − 樟南
2000年7月**日  県立鴨池球場
鹿児島玉龍 0 1 0 0 0 4 0 0 0 0 0     5
樟南 0 3 0 0 0 0 0 2 0 0 1     6

(玉)竹之上−堀部
(玉)青野−鶴岡

■試合経過■
2回表 玉龍 1点先制。
2回裏 樟南 3点を返し逆転。
3回から立ち直った玉龍竹之上は低めに決まるスライダーを武器に樟南打線を翻弄。味方の反撃を待った。
6回表 玉龍 相手守備の乱れに乗じ1死満塁、原口のスクイズと小倉の中越え3塁打で4点を加え遂に逆転。さらに本塁を狙った小倉はタッチアウト。
7回表 玉龍 外野への飛球を放つが樟南左翼手懸命のダイビングもわずかに届かずセーフ。枦山監督は青野主将を通じ、疑義を申し出、高校野球では異例とも言える30分もの中断。得点にはならず。
8回裏 樟南 前田の左越え2塁打で1点差に追いつき、なお1死3塁で青野が中前にはじき返し同点とした。
11回裏 樟南 鶴岡の左中間2塁打などで1死1、3塁。釘田の当たりは遊ゴロとなったが6−4−3の併殺が成立せず3走が生還しサヨナラ勝ち。

■戦評■

山畑2塁手(10回から守備にはいり11回併殺失敗に)「確実に送球しようと、握り直してしまった。申し訳ない」

竹之上投手(相手青野投手について)「打撃の苦手な自分でも見極められ、四球を選べた。みんなは打てる、と確信した」

吉田公一監督「勝たせたかった。流れや運という言葉ではすませたくない」

鹿児島大会の玉龍−樟南。七回、玉龍の先頭打者が放った左中間への当たりを、樟南左翼手が地面すれすれで捕球したかに見えたが、審判の判定はヒット。樟南の櫨山監督が30分にわたって講義し、審判がマイクで観客に説明する事態に。「判定が変わることはないと思っていたが、相手に傾いた勢いを断ち切る意図もあった」と枦山監督。<7月13日の朝日新聞>

玉龍の野球部のみなさん!
あなたたちは立派でした!! 第1シードと互角に戦いました。
胸を張って言えます!だから・・・中断の件を口にしないでほしい。
樟南には玉龍の分まで頑張ってほしいです。 (winkeikunさん)

ところで私は樟南−玉龍をネット裏で観戦していました。最初はテレビで見ていたのですが、中継が甲鶴戦に切り替わったので県立球場へ走ってしまいました。
問題の7回表の事なのですが、「外野は黙っていろ。」との発言これは本当のことです。中断中の雰囲気はというと、審判団は蛇ににらまれた蛙状態。眼光がすごかった。(TOMさん)

樟南vs玉龍の試合での樟南の監督の抗議のこと、玉龍生の私としては「それ、あんまりだよ!」と思っていましたが、考え方をかえてみることにしました。 プレーを30分も中断されて納得いかない結果だったはずなのに、最後まで勝つ事だけを信じて頑張った先輩たちはさすがだと思いました。樟南もこれまできつい練習をしてきたはずです。ここで負けたら、今まで目標にしてきた甲子園出場はなくなってしまう・・・そんな状況で監督の先生も「どうしても勝たしてあげたい!」と思っての行動だと思うのです。(ミィーさん:現役の玉龍生さんです)

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その後の大会の結果

 

準々決勝 伊集院3(15)2鹿屋中央、鹿児島城西3−1武岡台、鹿実3−1指宿、樟南10−0鶴丸
準決勝 鹿児島城西4−2伊集院、樟南6−3鹿実
決勝 樟南6−1鹿児島城西


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