鹿児島玉龍高等学校野球部応援サイト
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2000年秋季大会 (2000/3/25〜4/11) 県立鴨池球場、鴨池市民球場
2回戦 鴨池市民  
鹿児島玉龍 7 0 1 0 1 0 6         15  
指宿商 2 0 0 0 0 0 0         2  

(玉)竹原、梅−野元
(指)馬場、東、山口−嶽
▽二塁打 永里(玉)、坂元(指)
▽捕逸 指2 ▽打撃妨害 指1

▽試合時間 2時間42分

29 13 15 1 17 5 3 1 0 16
 
25 7 2 9 5 1 0 0 1 8

鴨池市民の第1試合は鹿玉龍が1回、打者13人で7得点。7回は永里の2塁打などで6点を奪いコールド。指宿商は馬場の中前打で挙げた2点のみ。(南日本新聞)

私が球場に着いた時には既に4点が入りワンアウト満塁でした。その後、犠飛押し出し等で結果7点。打者13人の攻撃でした。
以降はバントを多用した手堅い攻めで追加点を奪いました。四死球をいくつもらったのだろう。15個くらいかな数え切れなかった。とにかく指宿商投手陣はストライクを投げてこない。逆に的がしぼず打ちあぐねていましたが、7回表永里の満塁からの三塁打等で6点でも終わってみれば13安打。
でも投手陣の出来はよくなかった。先発竹原は7点もらってその裏3連続四球でノーアウト満塁、三振を奪うも次打者にツースリーからセンター前に運ばれて2失点。その後併殺に打ち取る。2回も下位打線に連続ヒットを浴び送られて2、3塁になるピンチ。3回も先頭打者を出すも牽制で刺ししのぐ。しかしながら時々内角に切れのあるボールが決まっていました。急速は秋より速くなっていました。
5回から梅を投入、いいカーブを覚えていました。三振が取れるボールです。
ただこの試合みていてつかれました。七回コールドながら試合時間は二時間半。いかに両軍の四死球が多かったか分かると思います。(TOMさん)

3回戦  県立鴨池  
鹿児島高専 0 1 0 0 0 0 2 0 0     3  
鹿児島玉龍 0 1 2 0 0 0 4 0 X     7  

(玉)竹原、梅−野元
(高)岩元−加藤
▽3塁打 清藤(玉)
▽2塁打 加藤(高)、畠中、野元(玉)
▽野選 玉1 ▽守備妨害 玉1
▽試合時間 2時間3分

29 4 2 5 4 1 1 0 2 4
 
34 13 7 0 3 4 1 1 1 10

県立鴨池の第3試合は鹿玉龍が7回、野元の左前打で勝ち越し。以降も打線がつながり4点を奪い試合を決めた。鹿高専は7回、松尾の適時打などで追いつき意地を見せた。(南日本新聞)

 

4回戦 県立鴨池  
鹿児島玉龍 0 0 0 0 1 0 0 0 0     1  
れいめい 0 0 1 0 1 0 0 0 X     2  

(玉)竹原、梅−野元
(れ)盛山−塗木
▽本塁打 塗木(れ)
▽3塁打 川端(れ)
▽2塁打 竹原、堂園(玉)
▽暴投 玉1、れ1
▽試合時間 2時間4分

31 5 0 5 4 2 0 0 0 9
 
26 6 2 5 2 3 0 0 1 5

第3試合はれいめいが3回、塗木の左越本塁打で先制。盛山は第2シードの玉龍打線を1点に抑える好投。玉龍は9残塁。序盤の好機に攻め切れず。

第2シードの玉龍は投手戦の末、れいめいに惜敗した。「ボール球を振らされてしまった。1回の好機に自分が打てず悔しい」と堂園主将。左右どちらの打者も、れいめい・盛山の外の変化球を打ちあぐね、得点は暴投の間の1点のみ。「相手投手のリズムで打たされてしまった」と吉田公一監督はうめいた。
投手陣は準優勝した秋と比べても安定度が増していた。捕手・野元は「竹原、梅、塚田の3投手全員がエース」と言う。竹原が打たれた本塁打は内角低めにしっかり制球されたカーブで失投ではなかった。吉田監督は「打撃にもっと攻めの気持ちが欲しい。打てないなら、どんな形ででも点を取らなければ」と話した。(南日本新聞)

その後の大会の結果

準々決勝 樟南5−0枕崎、鹿児島商4−0川内、鹿児島実3−0れいめい、鶴丸9−2鹿児島工
準決勝  樟南11−1鹿児島商、鹿児島実10−2鶴丸
決勝 鹿児島実4−3樟南


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