

次の日、早速メールをチェックをしてみた。『新
着メールがあります』と画面に出た。「お、きて
るきてる」恭介はメールをドキドキしながら開い
た。なぜかとてもうれしかった。恭介はメールを
返し、今日もつないだ。恭介は今回少し目的
があった。それはいまやめずらしくもない『メル
友探し』だった。恭介は誰もいない部屋に入った

恭介が部屋に入ってから5分程たつ。しかしまだ
誰も来ない。恭介があきらめてやめようと思った
その時、男の人が2人入ってきた。挨拶をお互い
挨拶をかわしあい、話をしていた。ゲーム開始に
はあと1人必要だ。と、考えているうちに人が入
ってきた。今度は女だ。みんなで挨拶をかわしあ
う、お決まりのようだ。みんなと話していると、
とても楽しい、たとえ知らない人とでも中よくな
れる。恭介はこういうのが好きだった。少しして
何かを思いだすよう字を入力しだした。メル友募
集を呼びかけた、『誰かメル友になろ〜』。しか
し、男2人はひいたかのように無言になってしま
った。しばらくの沈黙.....恭介はこういうのは嫌
だった。少し後悔していた。ところが『いいよ』
と返事が返ってきた。一番最後に入ってきた女の
人だ。ネット上の名前は『あいさ』だった。その
人とメールアドレスを教えあってから恭介は『メ
ール書くねー』と返し、ゲームをやめた。その後
メールを書いて昼寝をした。

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