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21:ヒッキーの話
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11:図書館
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10:はじまりの教室
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06:ネタが無いから料理も出来ない
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【平成14年9月21日】 ヒッキーの話 村山龍平翁 (以下、龍/故人): 通称悪の枢軸※。 恐らくキタ━(゚∀゚)━!!という方も多いであろう。 しかし解説は私に任せて頂こう。時代は違えど、情報のプロという肩書きは一応あるからな。 さて、某北朝鮮に首相が訪問したわけだが、これは如何せん逝っただけで成功という意見が多すぎる。 まぁ市民団体は善側だとしても2、3割の電波はしょーがないのでここは見過ごそう。 だが、本当に外交的に成功だったのだろうか。事態改善の引き換えに国交回復とは、あからさまな身代金である。 なお、こんな記事もあるが既に同額以上送金されてる訳で、 今更感は拭えない。 それに南朝鮮も北が嫌なのか政府が気に入らないのか、自分たちが二重に(日本国籍を持ち、北側の人間)差別している人を救いたいのか口実用の燃料なのか、 意見が混乱しているのも頂けない。 よって、全体主義などといった立派なものではない。電波主義だ。だから一見全体主義ながら、言論弾圧国家に指定されるほど統制しないとまとまらない。 しかもそれは民意に基づいて行われているという有様だ。 自称民主国家、10年前とっくに軍閥の終わった南でそれなのだから、北は(仮に国民は従順であれど)国家としては最悪と形容せざるを得ない。 意見の鵜呑みもいかん。独裁ということを肝に銘じておけ。 それぐらいだな、私から云えるのは。無駄に長いのは性に合わん。 さて、ここからは【余談】であるが、何故朝日新聞創設者である私こと村山龍平翁がこんなに社の指針と違う事を平気で云っているのかというと、 別に当時の右への偏りとかそういったものからではない。事実を指摘することは、何ら社の運営に支障をきたさないのである。 勘のいい人や人付き合いの多い人なんかはもうお気づきだろう。既に情報ディバイドは完成しているのである。 もはやマスメディアの虜にされた人々は、ネット上も含め、事実を妄言としか認識できない。 こちらが彼らを見るように。(※例えば個人サイト中視聴率トップの2ちゃんねるへのアクセスが、全てポジティブアクセスとは限らない) もはやトンデモである。我らが大槻教授の出番である。 そういう経緯があって、故人でもある私はこうして話し好きな隠居として平穏に暮らせるのである。 若し大衆心理が働かなかったら――、若し愚民政策が利かないほど賢かったら――、トンデモな仮想に過ぎないっつーかニホン語的に矛盾してるが、 まぁそうでないからこそ今があるのである。 と、納得しているつもりではあるが、その功罪については対象によって千差万別である。 【悪の枢軸】 米帝一極支配構想の一環として、その障害となり得る国々に貼ったレッテル。 だが大戦中のような、一応ではあるが日米間それぞれに正義があった(米国は欧州弱体化のために植民地解放を推し進めた等) 時代とは違い、利権拡大至上主義があまりにも甚だしい。パフォーマンス程度は必要である。 |
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【平成14年9月11日】 図書館 アーリア 「ふむ・・・どうしたものか・・・。」 わたしは久々に避けては通れない障害にぶつかった。 いや、障害というよりはむしろ腐敗なのかも知れぬ。 無視しても構わないのだが――、しかしそれは初志貫徹を至上とするプロイセン魂に反する。 私は国際社会における予測範囲外の出来事を、全てジェラシー〔嫉妬〕やコンプレックス〔劣等感〕という安易な言葉で片付けてきた。 無論、対象が電波だとしても、である。 アーリア 「だが・・・。」 深層心理とは理解し難い。当人ですら解っていないのだからな。 下手すると電波の方が志向性が偏っている分、その辺の大衆よりも考えがまとまっているのやも知れぬ。 大衆とは烏合の衆なのだから当然ではあるが・・・。 彼らを突き動かすものは何なのだろう? ・・・妬み?恨み? 何故志し無く抗うのか? 何故手の内で踊るのか? 興味本位や趣味道楽でもない。大衆心理とは実に解らないものである。 ニホン 「アーリアちゃん!」 アーリア 「お・・・何だニホンか・・・。図書館では静かにした方が良いぞ。」 ニホン 「だって何度呼んでも全然返事してくれないんだもん。・・・あれ、それって朝鮮史の本(日本製)だよね。 アーリアちゃんが歴史の本なんて珍しいね。」 アーリア 「ん?これか・・・。」 イタ公に手を妬いて久しいが、同じ半島でも更に厄介なのが最近はよく絡んでくるからな。 しかも完全に種類が違うからまた扱いづらい。単に厄介者、などという純粋なものでもないし・・・。 アーリア 「なぁ、ニホン。」 ニホン 「え、なーに?」 アーリア 「ニホンは大衆心理というものが理解できるか?」 正直答えは求めていなかった。ましてや民意無視(死語)のニホンは大衆とは無縁の性格だ。 しかもわたしが注視しているのはファナティクス〔狂信者※〕やリーダー〔指導者〕、コントローラー〔統制者〕などではない。 全体に紛れている腐敗だ。これ程掴み辛い対象も(多くは)無いだろう。 【狂信者】 物凄い勢いの信者や、メディア依存症の人間。原理主義体制では維持費がかからない。 ニホン 「判断力が無くなって、興奮して、衝動的・無責任になるっていう心理状態だっけ? だから行動が無秩序に肥大化するんだよね。でも総体っていう名前の一個体だから、カオス※的な秩序はあると思うんだけど。」 【カオス】 カオス理論のこと。機械や電算機などの振る舞いと違い、生命現象・社会現象などは見かけ以上に混沌としている。 それらに秩序を見出そうというのがカオス理論である。工学分野では既に応用製品も幾つかある。 アーリア 「カオス的な秩序か・・・。祖父はかなり見抜けていたようだが・・・やはりわたしには直感的理論は似合わぬ。 それに、一個体として判断できるものなのか?」 ニホン 「判断するんじゃなくて、判断できる状態にすれば良いんじゃないかな。」 ちと発言が黒いのが引っかかるが、確かに云うとおりだな。 解っていてそれをあえて実行に移さないのがニホンのお茶目(2度目の死語)な所ではあるのだが。 そもそもそういう考え自体無いのかも知れぬが――。 アーリア 「うむ、少しは参考になった。変なことを訊いてすまなかったな。」 ニホン 「いえいえ、どういたしまして。(参考になったのかどうかは怪しいけど・・・。)」 そして、わたしは午後の黄昏を静かに過ごし・・・ ニホン 「あ、アーリアちゃん、云うの忘れてたんだけど。」 アーリア 「何だ?またスーパーカミオカンデ※が事故でも起こしたか?」 【スーパーカミオカンデ】 1本の光電子増倍管が破壊された衝撃波で、連鎖的にその他の管も壊れるという事故があった。 科学研究や経済面での損失も多く、あまり洒落にはならない。東大宇宙線研究所所有のニュートリノ観測用水槽。 ニホン 「いや、そうじゃなくて。9月11日・・・。」 改めて、米同時中枢テロから一年。 亡くなった方々に、心から哀悼の意を捧げます。 |
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【平成14年9月10日】 はじまりの教室 今日も今日とて学校です。学校名すら定かではありませんが、 そんな細かいことやエリア51を気にする暇があったら、実害のある国内メディアの現状を危惧すべきだと思う今日この頃です。 さて、私こと日ノ本さくら(誤植ではない)の通っている学校は多文化対応のグローバル校で、6年B組※が許容できる程に右傾化が進行しています。 【6年B組】 ちとアレな金髪先生を担任とするクラス。 日の丸をこよなく敬愛するひのまる子ちゃん(本名、ももさくら子)を始めとする蒼々たるメンバーで構成される。 そのおかげか、現場無視の週休2日になって逆にノルマ(教科書※)消化を物凄い勢いでやらねばならずゆとりも悟りもあったもんじゃない。 といったゆゆしき事態に陥るでもなく、2学期制も完全スルーという実にゆとりある学校です。 弊害として、電波も許容してしまうというのが玉にキズなのですが・・・。 【教科書】大抵の場合個人ごとに違う出版社・内容・思想のものを使っている。稀に教化書の場合もある。 例の如く昼休み、噂をすれば○ムチです。 もちろんヒッキー※のキッチョム君が学校に来る訳はないので、皆さんご想像通りの方です。 ある意味彼より性質が悪い気がするのはさくらだけなのでしょうか・・・? 【ヒッキー】引き篭もりのこと。社会から隔絶され鎖国状態。 しかし、社会から隔絶されたという表現だと引き篭もり以外も当てはまる上に、 ネットワーカーは現実に影響を与えている時点で果たして隔絶されているのかと疑問を呈されている。 恐らくネットワーク非依存型が真の意味での引き篭もりなのだろう。つまり、 そのネットワーカー版がヒッキーである、と私は認識している。 ニホン(日ノ本さくら) 「あ、カンコくん・・・何か用?」 正直なところイメージといってもキムチと朝鮮人参ぐらいしか思いつかない程度の彼ですが、 存在感だけは無駄にあります。 カンコ君 「ニダハハハハ・・・。」 不気味に笑っています。多分キ○チを摂取し過ぎたのでしょうが、 さすがにカンコくんの体が心配です。 ちなみに、ドラクエならば1ターンの間平穏に過ごせるのでしょうが、現実はゲームほど甘くありません。 戦争をすれば死人も出ます。 間髪入れずに小一時間問い詰められます。キム○パワーは案外侮れません。 カンコ君 「ん?今心の中でキムチ馬鹿にしたニダね?謝罪も程々にして賠償汁!!」 カンコくんの日常業務でもあるいちゃもんです(キムチを食べることと双璧を成します)。むしろさくらとしては、キムチパワーには恐れ戦いているぐらいなのですが・・・。 それにしても、回りくどいとすぐボロが出ることにようやく気付いたのか、最近は兎に角金の要求を最優先します。 足を引っ張っぱるんじゃなくて、追いつこうと努力する姿勢をもう少し見せて欲しいものです。 タイワン 「ちょっとバカンコ!ニホンちゃんに支離滅裂に絡んでんじゃないわよ!!」 仲の良いタイワンちゃんの助け舟です。八極拳の構えを見せます。スキの無い構えです。 カンコ君 「ま、まぁいいニダ。ニホンがどう思おうとも、寒流熱風は全世界の流れニダ。 ニホンなんか目じゃないニダ!」 ニホン 「・・・。(カンコくん・・・、字間違ってるよ・・・。)」 カンコくんは漢字を使わなくなる前からこうだったのですが、ハングルの表現の乏しさが悪循環を加速させています。 何で祖父(ニッテイ)はわざわざハングルを奨励したのか未だに謎です。 愚民政策の一環なら明らかに間違っています。あれは足枷を増やすための政策ではありません。 ところで、日ノ本家(日本)でもハングルをべた褒めする人は意外と多いですが、工作員が即座に判断できて便利ですね。 ちなみに寒流ではなく韓流熱風※です。 【韓流熱風】 アジアの新リーダーである南朝鮮に対し、アジア一帯の国のみならず、 先進諸国でさえもひれ伏す自明の理とも言える現象。 その影響は個人にも及び、ウリナラの熱い文化が世界各国を駆け巡る。 だが未だに私はそれを目にした事が無い。 タイワン 「・・・。」 仙境RO伝説の手前、タイワンちゃんも否定し切れません。 しかし最大市場が本国では無いというのでは、IT先進国の名が廃りますね。 ニホン 「あ・・・。」 気が付くとカンコくんがさくらの机の上に上っています。 見えなかった!タイワンちゃんも同じくといった雰囲気です。 剣道や忍術など諸々の東洋武術、チューゴ家との文化交流では武天老師様から亀仙流の修行まで受けたというのに、 微かにしか相手の動きが見えませんでした。恐るべし○ぬ肉パワー。まぁ確かに武天老師は単なるエロジジィでしたが――。 ところでカンコくんが何故さくらの机に上ったのかが甚だ疑問なのですが、 全ての物事に因果や理由を求めるのはナンセンスです。 この宇宙には、未来永劫科学では解明できない不条理も存在するのです残念ながら。 ・・・というか、土足で人の机に上がらないで欲しいです。 でも強く出られないのです。可憐で弱気な美少女なのだから仕方ありません。 無論、強く出ようと実力行使しない限り無駄、という意見にも一理ありますが。 カンコ君 「ウリナラ マンセ−」(repeat) 始まってしまいました。隣にある自分の机の上でやればいいのに・・・。 ウリナラ語は意味不明なので奇声にしか聞こえません――、解ってても奇声なんでしょうけど。 よく考えると、隣でやらかされても迷惑この上ない事に変わりは無いですね。 タイワン 「その汚ねぇ足退けろよこのタコ!!」 呆気に取られていたタイワンちゃんがようやく吼えます。しかしその何処かで聴いた事のあるような口調は・・・。 カンコ君 「ウリナラ マンセ−」(repeat) 基地外に対しては言葉の壁は越えられないようです。 八極拳の構えから繰り出される連続攻撃をテコンドーもどきで見事に避けます。 まるで触れてはならない電波の絶対領域がカンコくんの周りを取り囲んでいるようです。 恐らく触れたが最期、絶命は必至です。頑張れタイワンちゃん、ほどほどに。 実はカンコくんは、・・・こんな事言っていいのか分かりませんが・・・・ デンパミンゾクなんです。 そんなこんなで、教室には珍ニュースが絶えません。 ■CAST □ニホンちゃん(日之本さくら)[日本国] □カンコ君[大韓民国] □キッチョム君[朝鮮民主主義人民共和国] □タイワンちゃん[中華民国] □ニッテイ[大日本帝国] □チューゴ君[中華人民共和国] □フラメンコ先生[西班牙/スペイン] ■台本 □ニホンちゃん第1話〜第10話くらい |
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【平成14年9月6日】 ネタが無いから料理も出来ない 日之本桜: えうー、あからさまなタイトル・・・。 アーリア=ゲルマンスキー: まぁ事実なのだから仕方無いが。 日之本桜: はっきり申し上げて、ネットってのは視野を狭めるですー。 アーリア=ゲルマンスキー: それは専門分野に特化しているという観点からみて、むしろ当然だろう。 しかし、非双方向の情報媒体――特にテレビ番組などに比べればまだまだ開拓の余地はあるがな。 あえて云えば、まだまだアナログ世界との接点が少ない現状を踏まえると、多くの可能性を秘めている新天地な訳だが・・・。 日之本桜: でも可能性と現実性は違うよー。 アーリア=ゲルマンスキー: ほほぅ、久々の哲学だな。 日之本桜: つまるところ、第二種永久機関※は無理って事だねー。 【第二種永久機関】[だいにしゅえいきゅうきかん](名) エネルギーを熱として受け取り、これを仕事に変えるだけでほかに変化を残さない機関。(by三省堂) 簡単に云えば、エネルギー効率100%の動力機関のこと。また、光子力は質量を100%エネルギーとして取り出せるが、 厳密には100%効率にならず、更には光や熱などを仕事に変えなければならないため欠損が生ずる。 光子力ロケットも然りである。 アーリア=ゲルマンスキー: ネタを生かすも殺すも調理次第という事だな、お題目に従って云うと。 日之本桜: でも、最近はちょっと志向性の問題も絡んできてるかな。 ちょいネタだと出し渋るとか。 アーリア=ゲルマンスキー: 料理を出し渋って結局腐らせるという、あれか・・・。 日之本桜: それに電子調理は上手くないし。 アーリア=ゲルマンスキー: まぁ良いではないか。メインコンテンツ・・・もとい、 上位サイトをこっちにすれば万事解決だ。 日之本桜: 幾ら何でもそれはあんまりだよー。カードとしては捨て難いけど。 アーリア=ゲルマンスキー: 自己完結型サイトを目指すのなら、もっとこちら側を斬り捨てるべきなのだがな。 日之本桜: えうー。 アーリア=ゲルマンスキー: さてと、まぁそれは良いとして、ディプロマシーとはこれ如何に? 私はてっきりゲームの方かと。 日之本桜: 裏の国際情勢とかを取り入れるとそもそも正確性なんてあってないようなもんだし、 別にテキトーで良いと思うんだけどなー。 アーリア=ゲルマンスキー: 仏の核開発や英仏米の太平洋上での核実験等(核ばっかり)を踏まえると解らないでもないが・・・、 しかしちと空欄が多くはないか? 日之本桜: 現実的には統計なんかもかなり当てにならないしねー。 この程度で限界。相関図もなんとも云えないなぁ。 アーリア=ゲルマンスキー: むしろ気になるのはBBSの寂れようだがな。 日之本桜: ヽ(´ー`)ノを記載してる時点で馴れ合い専用(注意:この場合は馴れ合い上等の意)だからねー。 というかアーリアちゃん、その云い方ちょっと生々しい・・・。 アーリア=ゲルマンスキー: という訳で、少し再利用を考えてみる。 再利用案[壱]:こういうの。 日之本桜: ・・・。(一個だけ・・・?) アーリア=ゲルマンスキー: テーマが無いスレッド式掲示板は使えなくて至極当然だ。しかも当コンテンツの大元は掲示板。 避難所まである。 つまり、BBSよりイラストBBSの回転の方が速いという異常事態には然るべき理由があるという訳だな。 うむ。(必衰の法則は無視して頂きたい) 日之本桜: と、思い付きだけは閃光(先行)の如く早いのに、力量が伴わず倒れてきた経緯があるからなぁ・・・。 アーリア=ゲルマンスキー: ん?以前、『転んだ者を笑うな※』と聴いた覚えが――。 【転んだ者を笑うな】 正確な意味は忘れたが、元ネタは 「転んだ者を笑うな。転んだのは歩んでいたからだ。椅子にじっと座っていた人にその人を笑う資格はない」 とか何とかいうアレゲな台詞である。 最もな意見ではあるが、椅子に座っていた愚民どもの嘲笑いが聴こえているようでは歩んでいるとは云い難い。 大衆の意見とは聴くものではない、捻じ曲げるものだ、と、かのカリスマ支配者もおっしゃっておられました。 (仮想敵でっち上げ論法byちゆ12歳殿) 日之本桜: むしろ笑って済ませてほしい次第です。 |