平成15年2月分日誌〔過去ログ〕 【今月の記事一覧】 2003/02/28 『月刊最右翼』 2003/02/18 『統一後の経済』 2003/02/11 『お誕生日(仮)』 2003/02/09 『方向転換に苦しむ巨船』 2003/02/05 『ニホンちゃんRPG』 2003/02/03 『Conference of Ministering angeles and Governors of the Group of 8』 2003/02/02 『近況』 |
| 2003/02/28 『月刊最右翼』 |
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@平成15年2月28日(金)|ビスケットの日 (※これとは関係ありません)
ニホン「また何か気まずいタイトルコールだなぁ。」 アーリア「別に変な意味合いは無いと思うのだが・・・。」 【最右翼】・・・(士官学校などで成績順に右から並んだことから)競い合っているものの中で、最も有力なもの。by三省堂 ニホン「街宣工作員もそろそろ(大衆的に言う所の)“飽き”がきたので、今回はスルーして早速逝ってみますー。」 アーリア「というか、どういうコーナーなんだ?ワイドショー仕立てなのはある程度予見出来るが・・・。」 ニホン「これは、月末にその月に起こったパーソナルなことを、つらつらつらと書き連ねて逝くコーナーなのですー。」 アーリア「簡単に云うと、個人メモ以外の何ものでもないな。」 ニホン「今回はゲストにアメリー君とラスカちゃんが来てくれましたー。」 アーリア「召喚する意味は果たしてあるのだろうか・・・。」 アメリー「会議のついでだから来てみたのさー。」 ラスカ「さー。」 →FLASH/CG ●キャプテン流石 [FLASH] アメリー「個人的にはこれが良かったな。」 ラスカ「勢いがある作品だよねー。」 ニホン「他の流石シリーズも、結構イイのは多いですよー。」 アーリア「まぁネタが枯渇するかもとか何とか云ってはいるが、見習うべき点は多いな。」 ●機動戦士のんちゃんの続き [GIF] アーリア「結局のところ元ネタが多少引用臭くても、独自の雰囲気ならば問題ないという一例だ。」 アメリー「でも別に内容を踏襲してるわけじゃないからなー。hommage程度の意味合いじゃないかな。」 ニホン「作品のクヲリティが高すぎて、わたしはあんまりそんな事まで考えが及ばないケド。」 ●ひなまちゅり [FLASH総合] ニホン「応援していますー。」 ラスカ「してます☆」 アメリー「オレのイメージとしては芸者が一番近いな。」 アーリア「あれは踊り子(古典的な芸能人とも)だろうが。」 ラスカ「桃の節句ー。」 ニホン「雛人形っていうのは、穢れと禍を受け流す人形〔ひとがた〕らしいよー。」 アメリー「こういう種類のジャパニーズドール(ニホン人形)もあったのか・・・。」 ●2ちゃんねる大王 [FLASH] アーリア「AA板が中心だな。」 ニホン「半角二次元板が中心だったりするとベクトルが偏るよね。」 アメリー「ハン板もだけどさー。」 ラスカ「こういうのは一般ウケっていうんだよー。」 アーリア「まぁ大衆ウケやヲタウケ、狂信化(あくまでも良い意味で)などとは違って、 純粋に良いと思えるがな。」 ニホン「でも、一応クックル先生は学校問題なんだよね。」 【狂信化】・・・例えば、大朝曰の基地外投稿を(ネタとして)楽しみにしている人たちなど。 これらは通常、風刺という文化に基づいた道楽であり、改善を切望するのとは一線を画します。 →GAME ●シリアの冒険 [RPG] ニホン「これは、初回正規版が出来てもう一年になるものなんだけど・・・。」 ラスカ「短編ストーリーなのー(正確には次回作の序章)。」 アメリー「でも、細やかなつくり込みは凄いな。」 アーリア「あまり暇のないゲーマー(それはゲーマーでは無いのでは?)には丁度良いくらいの長さかも知れん。」 ニホン「ニホンちゃんRPGは、最大でこのくらいの長さの“月刊短編ストーリー”集にするのが一番良策だと思ってますー。」 アーリア「ツクール2003にはほとんど手をつけていないがな。突然の(アップデートによる)仕様変更の恐怖もあるし。」 ニホン「云うだけで何にも作ってないんだけどねー。とりあえずは、2000が欲しいです(泣)。」 アメリー「というわけで。」 ニホン「今月はここまでですみゅ〜★」 ラスカ「また来月〜。」 アーリア「と、こんな中途半端な形で本当に良いのだろうか・・・?」 |
| 2003/02/18 『統一後の経済』 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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@平成15年2月18日(火)|
形式上、旧社会主義陣営を自由主義陣営が吸収・併合するという形で統合されたドイツ連邦共和国。 (;´Д`).oO(なんで強調体にする必要があるんだろう・・・。) アーリア=ゲルマンスキー ドイツ民主共和国(東ドイツ)1949-1990 首都:ベルリン ゲルマッハ=ゲルマンスキー ドイツ連邦共和国(西ドイツ)1949- 首都:ボン → ベルリン アーリア「だからといって、ニホンが日本国の擬人化とは云えんがな。」 ニホン「え、何のことー?」 アーリア「気にするな。経済や科学、それに文化を中心に据えている我々にとってはあまり意味のない論議だ。」 ニホン「お金(経済)といえば、アーリアちゃんってまだ少し仕事に行き詰ってなかった?」 アーリア「少しというか、正直なところかなりマズイ状況なんだがな。」
引用元:害務省からそのまま抜粋
アーリア「現在、大抵の大まかな統計は国ごとなので全く当てにならない・・・。」 ニホン「でもほら、地域格差って何処にでもあるし・・・。 一人当たりの県内総生産(県内GDP)だってトーキョーが63000ドルでも、さいたまは26000ドルしかなかったり(えー。」 アーリア「まぁそこまで酷い差ではないんだがな(一人あたりGDPでは約半分)。しかし、この高い失業率の下では・・・。 ちなみに東西全体では、約10倍のGDP差がある。」
東ドイツはこのうちの、10〜12%を占める
アーリア「というわけで、私が政治的意図とは全く関係ないという点はご理解いただけたと思う。」 ニホン「確かに、政治中心なら双子の必要はないもんね(そうとも言い切れないけど)。」 アーリア「一応、伯林(ベルリン)や東側への投資誘致は活発だが・・・。」 ニホン「うちからの本社設置計画なんかも結構多いよー。」 アーリア「だが欧州の拠点だというのに、この東西の格差は大きなネックなのかも知れぬ。」 ニホン「うーん、でも南北格差ほど激しくはないから・・・(東ドイツは旧社会主義圏でトップクラスの経済圏を誇っていた)。」 アーリア「とりあえず南北朝鮮統一の暁には、(南北どちらからの併合でも)がっぽり名目支援金を搾り取られるから覚悟は決めておけよ、ニホン。」 ニホン「ひえーん、この不況下で・・・(泣)。」 アーリア「軍閥が消えてからまだ日も浅いし(1993年軍政解除)、反米デモやら新米デモやら意味不明なことも繰り返されてるこの現状だと、 支援を渋ったりなんかしたら何が起こるか分からんぞ。」 ニホン「ま、まさかそんなことはないと思うけど・・・。」 ※まめ知識:軍事オタクと称される人たちは、ノンポリの大義名分の元、 一般的バイアスよりも更にマズイ方向にまで思想が偏向している可能性が高い(ノンポリを自称する人間に多い/ノンポリって何やねんという方は大丈夫)。 具体的には、大朝曰などよりも社民・赤旗(共産)、若しくは街宣工作員の統制下と云うべきか。無思想もある意味では問題という一例。 兵器オタクや軍事研究系に少ない事を考えると、結局軍ヲタって何やねんという定義自体の問題にぶち当たる。 もちろん未だに何のことだか分からない。内務省の軍事アナリストは、「理想主義の軍事マニアもどき」と決め付けている。 対して科学顧問は、「無思想の軍ヲタとは、哲学を排した純粋なマニアと云える。しかし考えない事は科学的ではない。 大衆の信ずる科学絶対主義に似ている。ちなみにわたしは理想主義者だ。」と私見を述べている。 アーリア「まぁ今後も一つの国家、二つの経済、二人のシンボルは健在だろうな。現実問題として。」 ニホン「本当の統合にはまだ時間がかかりそうだね。」 アーリア「世の中、そう簡単に国家の呪縛からは解放されない。例え文化が越境していてもな(クルド人の対立などが代表的)。 世界政府構想も、結局は連邦国家を樹立することに他ならない。」 ニホン「むむむ。難しい問題だね・・・。」 アーリア「そんなこんなで、国際社会の裏の人も大変だ。」 ニホン「裏!?」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2003/02/11 『お誕生日(仮)』 |
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@平成15年2月11日(火)|建国記念の日
今日はニホンちゃんの誕生日。 クラスのおともだちを招いて、お誕生会を開きました。 ニホン「みんな、来てくれてありがとー。」 アメリー「おめでとう、ニホンちゃん。」 フランソワーズ「おめでとうですわ。」 ゲルマッハ「おめでとう。」 ニホン「アメリー君、その後ろにあるでっかい箱ってもしかして・・・。」 アメリー「あぁ、これはニホンちゃんへのバースデイプレゼントさー。まぁ僕ほどビッグなのは他には無いだろうけどね〜。」 ベタですが、アメリー君は何でも一番が好きです。 確かにバースデープレゼントのいくつかには多少クセのあるのも混ざってはいましたが、気持ちのこもったモノには違いありません。 ロシアノビッチ「おぅ、ニホンちゃん、…ヒック。誕生日…、おめでとう。」 ニホン「う…うん、ありがと…。」 晩酌に興じている未成年まで居ます。 ロシアノビッチ「知っての通りカネがねーからプレゼントってものは…ヒック、持ってこれなかったんだけどよぉ…。」 ニホン「う、うん。別に気にしなくてもいいよ。」 ロシアノビッチ「その代わりといっちゃ何だが、ニホンちゃんが一歳年をとるごとに…、ヒック、一つ島を返してやろうかと思っているんだが…ヒック。」 泥酔しながらも某党首のような素敵で意味不明な発言を欠かしません。 しかし、以前に4島2000億ドル(ロシアGDPの約70%分に相当)で返還するなどと言っていたぐらいなので、彼にとっては「酒の席での口約束」に過ぎないのは明らかですが…。 (といっても、ニホンちゃんたちは年を取らないようなので無効なのですけど…) ともあれ、お誕生会は(日常茶飯事の騒動さえ除けば)特に何事もなく、ごく平和的にお開きになりましたとさ。 (参照:国内恒例行事) 【追記】 一般人の意見:そういえば今日って(休みだけど)何の日だっけ? |
| 2003/02/09 『方向転換に苦しむ巨船』 |
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@平成15年2月9日(日)|
ニホン「何時もの事ながら、人民日報が日本経済に関してコラムを出してますよー。●」 アーリア「まぁ、布石かどうかは別としてだな。」 ニホン「そうなの。戦略的要素を差し引いても、だいぶ当たってる気がするー。」 アーリア「ヘッジファンドが空売りを仕掛ける程、疲弊しているのが実情だからな。」 ニホン「それに実質経済力を下回っても、一向に反発する気配がないの・・・。」 ニホン「というか、問題はそこじゃないですよー。」 アーリア「と、云うと?」 ニホン「『個人の時代』の影響ですよー。」 アーリア「公より私というアレか・・・。しかし、それ自体は問題ないのではないか?」 ニホン「うん。さくらも純粋にそれが問題っていう風には思ってなくて、むしろ歓迎してるぐらい・・・。 でも、それで大衆性が消えるって期待をしてたのが間違いだったみたい・・・。」 アーリア「ふむ。確かに個人と大衆は相反するが、大衆は個人でも大衆だらな。 例えばテレビでイメージ(操作)というバックボーンを得た、孤立した大衆というのも有り得る時代だ。」 ニホン「孤立してるのに大衆なのかなぁ。」 アーリア「そんなものだ。ついでに云っておくと、モラルのある人々の事は公衆と称する(但し、社会学上では世論を担う人のこと)。」 ニホン「結局、煽られて大衆化するのかなぁ。」 アーリア「一応、『みんなもやっているから』は、大衆心理の基本として有名だがな(社会心理学)。 しかし確かに、扇動も多少影響しているだろう。『個人の時代』を、責任を伴わない自由といった具合に曲解するとか――。」 ニホン「利権を得たいんだったら、正々堂々と経営者や投資家として権益拡大に努めればいいのに・・・。」 アーリア「能力が在ったら最初から政治家なんてやっていないだろう。米国なんかでも、議会と芸能界の区別がつかないと云われているしな。」 ニホン「うーん。財界から見てもあんまり良くないよ、今の政治は。」 アーリア「うむ。大衆は大企業のほとんどが政治家と癒着しているっていう見方をしているが、 財界から云わせれば能無しと癒着したって大した利潤にはならないっていう感じだな(経済軽視や、経済学・工学等の専門知識ゼロといった連中に無能な政治をやられる方が損害が大きい)。 しかも癒着しているのは、大抵何かコネのある中小企業だったりするし・・・。 そして大衆社会においては、大衆が政治家となる・・・。」 ニホン「(暴落で利益をあげている)ヘッジファンドの当事者ですらも、政治によって世界経済が崩壊するのは危険視してるぐらいだよー。」 アーリア「戦争を決議するのも大衆だからな(確かに戦争をすると軍需は増えるが、米テロ以降は特に経済インフラが危険に晒されるという事も考慮され、財界が見離すパターンが増えている)。」 ニホン「別に見下してるって訳じゃないけど、能力を要求されない地位っていうのは大衆化しやすいのかなぁ。」 アーリア「それは当然だろう。政界は特にな。芸能界だって、昔は『芸能』という能力を要求された筈であるし、 現在ほど大衆的イメージは無かった。『身近になった』というのが単なる大衆操作のためのスローガンという事実からも、明白だろう。」 ニホン「そういえば、人民のための新聞は生産力・経済規模自体は依然として高い、みたいに締めくくってるけど・・・。」 アーリア「そして舵取りが下手、と・・・。まぁ、少し大衆政治への当て付けもあるかもな(大衆政治=民主主義)。対資本主義陣営というよりは、大衆化の危険性に対する皮肉の様な・・・ (公衆や一般人から生み出される高い生産力・経済力・科学技術と、それを駄目にする大衆の衆愚政治)。」 ニホン「とはいっても、8000万人規模の共産党大会も大衆化しそうな気がしてならないんだけど・・・。」 アーリア「しかし逆に云うと、大衆というのは文化や民族に関係なくだいたい一割程度内在している訳だから、 人口の一割などといった無茶な規模だと、リスクを分散できるかも知れぬ。大衆が一曲集中するというリスクをな。 もちろん、中国(本土)に民主主義型の大衆化が蔓延するのも、時間の問題だと思われるが・・・。」 ニホン「軍が抑えてるってのは少しあるかなぁ。だからといって、軍が(大衆という足枷から)人民を解放しているかどうかはかなり怪しいけど。」 アーリア「『大衆原理』に基づくと軍にも政府にも大衆が居る訳だから、それは無いと思うが――。」 ニホン「あー。」 アーリア「どうした、ニホン?」 ニホン「下手したら『大衆論』が一冊書けちゃうんじゃないかなー。」 アーリア「今でいう社会心理学や行動学だな。一概に同じだとは云えないが。」 ニホン「とりあえず大衆関係の専門部署を作るように、内務省の治安維持局にお願いしておこう。」 アーリア「確かにかなりスロット(?)も開いているし・・・って、分離する必要なんてあるのか?」 ニホン「ちょっとね・・・、あんまり関わりたくないというか・・・。」 アーリア「まぁ言葉自体に汚れた印象もあるしな。」 ニホン「厭な仕事はひとまかせー。」 アーリア「内務省の中の人も大変だな。」 |
| 2003/02/05 『ニホンちゃんRPG』 |
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@平成15年2月5日(水)|
ニホン「先に云っておこうかな・・・無理!!」 アーリア「何故だ・・・。」 ニホン「だって、最新のツクールで作ろうと思ってたらこんな状況で・・・。 まぁ、時間的に暇が無いってのもあるけどね。」 アーリア「ツクールα(i-mode版ツクール)もどうやら期待しすぎていたようだな。」 ニホン「これじゃ作ろうにも作れないよ。というか、製作段階で仕様変えられるというのもネックだったり・・・、かといって修正されないのはもっと問題だけど。」 アーリア「まさか、HSPで作るべきだったとかいうオチじゃないだろうな――。」 |
| 2003/02/03 『Conference of Ministering angeles and Governors of the Group of 8』 |
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@平成15年2月3日(月)|節分 アーリア「Ministering angeles とは守護天使のことなのではなかろうか。」 ニホン「あんまり深い意味はないよ〜。G8(8ヶ国蔵相会議)をもじっただけだし。」 ⇒【G8】米・日・独・仏・英・伊・加・露の蔵相および中央銀行総裁で構成される会議。 アーリア「しかし、イタ公は仕方ないとして、経済中心の会議にロシアノビッチを招くというのもアレではあるな・・・今更だが。」 ニホン「共産圏への影響も、チューゴ君の方が現実問題として大きいくらいだしね。」 アーリア「あえてG8の特質を挙げるとすれば、ISS(国際宇宙ステーション)建造計画への参加国ということくらいだな・・・。」 ニホン「あ・・・、確かに。う〜ん、でも経済って見方だと、資源大国ってのもあるだろうし。」 ラスカ「そうだよー。資源はたいせつなんだよー。」 ニホン「うわっ!ラスカちゃんいつのまに!」 ラスカ「テレポート魔法だよー。」 アーリア「光ファイバー上はほぼ光速だからじゃ(略)」 ニホン「ラスカちゃんっていえば資源と魔法の宝庫だからね〜。」 アーリア「わたしとしてはだな、気象(略)」 ラスカ「気象兵器じゃなくて魔法だよー。」 ニホン「だよー。」 アーリア「・・・。(自主規制する意味がないではないか)」 ⇒【気象兵器】今のところ兵器としての実用段階にまでは至っていないが、多少の天候操作(気温の上下等)は可能なようである。 ちなみに米アラスカが最も有名ではあるが、諸外国にも数多く散在している。現段階では、特質すべきほど戦局を左右するものではない。あくまで現段階では。 |
| 2003/02/02 『近況』 |
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@平成15年2月2日(日)| アーリア「>リニューアル/月は微妙に達成している訳だが。」 ニホン「まぁ・・・とりあえず・・・。でも、少なくともえっちなのはありません!無理です!」 アーリア「あえて、いけないとはしないでおこう。」 ニホン「むむむ・・・。それにしても投書率低いなー。」 アーリア「官公庁や各種団体への要望が反映されないって時点で、ネタ元を絶たれてるのと同じ気もするが――。」 アーリア「ところで、イラスト・・・じゃなくて、確か紐の集合だったな(超弦理論より)。なんかヤケクソになってきてないか?」 ニホン「というよりも、そもそも読ちゃんとして描かれてた筈なんだけど・・・。読○関連サイトは流石に断念したんだよぉ。あんまり読んでないし、読○。」 アーリア「つまり、分かり易く云うと流用だな。 しかし、世界第一位を誇る新聞王か・・・、社会心理学やら大衆論やら、色々面白げな事が山ほど湧いてきそうなものだが?」 ⇒【新聞王】読ちゃん、即ち読○のこと。世界第一位の購読部数(1000万部以上)を誇る。スポーツを隠れ蓑としたイメージ操作、大朝曰などと違い、 あえてネットワーク上でもネタバラシをしないなど、その行動は常に強か。『知らないものは語るな』が常套手段の黒髪ロングな少女。よくアサヒちゃんに喧嘩を売る。 ニホン「社会心理学はアーリアちゃんの範疇ということで。でも確かに大衆論としての成功例は、世界を見渡してみても読ちゃんが指折りに入るくらい少ないね。」 アーリア「大抵、全面に出すと頓挫する論理だからな。大衆に対して大衆論で、という訳にはいかない。アレはあくまで科学理論みたいなもので、 大衆に向けては結果だけを出すべきだ、過程や真意は問題じゃない、というような・・・、まぁそれはヒトラーやスターリンの大衆論であって、元来は違うがな (但し、かの独裁者たちは大衆論を書物などに残している/つまり、表に出してしまっている事になる)。しかし、 現存している大衆論は心理学・社会心理学と名を変えてはいるものの、それら独裁者が“実際に行ってきた結果”を参考としている。」 ニホン「ほえ〜、あんまり馴染みがないから違うものだと思ってたー。」 アーリア「もちろん、心理学には精神医学が組み込まれているし、社会心理学は行動学の流れも大きいがな。 ただ、いまだかつてあそこまで壮大な実験はなかった訳だから、参考にせざるを得ないというのもある。今でこそマスメディアが主体で、大規模人体実験中だが・・・。」 |
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