【 平成15年11月のトピックス一覧 】
2003/11/18 報道機関に対する十箇条
2003/11/11 選挙結果/無銘党
2003/11/1  日本の政党


2003/11/18 (火) 報道機関に対する十箇条


報道に対する十箇条を元にしました。 (情報元:カトゆー家断絶

さくら 「ところで、当然のことながらメディアサイドの人間にも伴侶が居て、そして子供・家庭があります。 だからフェアな戦いとするためには、報道機関、どちらかというと上層部を除いた組織全体を対象としたものなのですが、 つまり末端の人間に対する十箇条も必要なのではないでしょうか?」


↑あえて疑問符で終わらせるというのは、扇動における常套手段です

さくら 「報道機関に対する十箇条、ネタはなるべく控えたいとおもいます。」


1.行動(報道)を目的とするな。成果を出せ。
2.出所を偽装するくらいなら消息筋としろ。「誰かの意見」というイメージが希薄になる。
3.コメントもほどほどにして、データの見易さと改ざんに専念しろ。数字よりグラフや図解に力を入れるべきだ。
4.今が重要だという事を忘れるな。過去は足枷として利用しろ。スパイスを加えることも忘れずに。
5.結果を得るためには、可能な限り選択肢を選別しろ。
6.ヘッドラインだけでどれだけのバイアスをかけられるか。これは将来的な鍵となる。
7.本当に隠したい情報は完全に遮断しろ。大衆は些細な事でも、伏せられると注目する。
8.常に平静を保つには、適度な無関心を装え。
9.禅問答で時間稼ぎをしろ。少しは足止めになる。
10.身近なところから外圧を加えろ。特に大衆は、周りに対して脆弱である。 周りさえ押さえてしまえば、戦火を被る心配はない。

ブラックジョークもほどほどに・・・


追記:

 十か条(逆版)が既にありました。 後追い二番煎じになってしまいました欝だ士農。特に第8条なんかは完全に被ってるかも…。

 それにしても、おんなじようなコトを考える人って結構いるのね・・・。



2003/11/11 (火) 選挙結果/無銘党


 衆院選 選挙結果

派閥さくら予報予想誤差 結果(選挙前)前回増減補足
自民230+7237 (247)▼10詰めが甘い
公明34±034 (31)△3予測通り
民主190−13177 (137)△40期待裏切る
共産12−39 (20)▼11経営不振
社民1+56 (18)▼12残党と化す
保守新4 (9)▼5(→合併決定)
無所属の会1 (5)▼4本末転倒
自由連1 (1)
0 (2)▼2
無所属11 (5)△6
合計470+α480 (475)△5



さくら

 共産・社民から流れた分が民主に投じたとすると、ちょっと菅さんとしては先行き不安なのではないでしょうか。

 支持者層の性格分布が公明党支持者の正反対ぐらいになることもそのままイメージダウンに繋がりますし…。

 選挙離れは相変わらず。その結果、どうやら質的な面で負の遺産を背負うこととなったご様子です――。


補足:
●投票率減少に歯止めのかからない現状においては、票は流動しただけと考えるのが自然である。 面倒なので精度65%程度で計算しただけで、裏は取っていない。
●例えば2ちゃんねるのイメージが悪いのは、システム以前に利用者の責任であることは明白である。 マスコミとしてはその辺は曖昧にぼかしておきたいというのが実のところ。


 もちろん現状で約3割5分を制するとはいえ、切り崩されやすい基盤ではどうしようもありません。 共産か公明どちらと組んでも内部分裂は必至ですし、今後にも差し障りがあります。

 現実問題、一番中身が近いのは自民です


 とりあえず党の準備状況からは、出口調査を筆頭とした情操は任意に行われたものが過半数であり、 別にメディア如きに釣られていた訳ではなかったという実態が伺えます。

 その点では、190と見積もってしまったさくら予報よりは遥かに現実的にやっていたようです…。 実は、ちゃんと逆利用してたんだね・・・・イマイチ使い切れてないけど

 まぁようやく国内の敵と向き合えるという事なので、現状ではこれで多分大丈夫でしょう。うん、きっとそうです。



 ところで何気に民主を応援しているみたいですが、別段さくらは反自民でもなければ自民支持者でもありません。 もちろん公明も含めて。但し、無党派層ではありません。

 そうです。そもそも政治に関心が無いのです。(注:でも司法介入はします)


 教団の傀儡政党っていうんなら考えなくもないのですが、その件に関しては教皇も無関心なので全く現実味を帯びてきません

 一応つくるなら無銘党って名前が有力ですが…、意味は「名前は無い。あるべくしてあるのだから名前は必要無い。」

 それが意味する通り、必要とあらば叩き上げの精鋭を組織して殴り込み・・・と、ちょっと穏やかではありませんが、その程度の認識です。

 将来的に、政治が腐敗しきれば必要とならざるを得ませんけど(今も十分そうかも知れませんが――)。



 あ。云い忘れてましたが、地方行政は完全に別件ですよ

※公明党議席数については教皇にお伺いしたため、誤差がゼロとなっております。


2003/11/1 (土) 日本の政党


さくら 「もう文章を綴るのもめんどくさくなってきちゃったなぁー。」



 という訳で、今回は日本の主な(目立つ)政党です。


自民党
日本人特有の日和見的無責任世論を代弁する政党で、曖昧さがウリ。
社会システムのモデルは英国。
相対的に米国に迎合。
読売と産経が概ね友好的。
結局は烏合の衆なのだが、これは仕方が無い。

公明党
現在は自民党のスタンスにも似ているが、基本的にこの政党は思想操作を受け付けない。
社会システムのモデルは自らが創る。
当然、従属国はなし。
新聞も無論、自分たちで刊行(聖教)。
一貫して人の良い人たちが支持者層ではある。

民主党
一部のメディア世論に迎合している感がある。はっきり言えば経験不足な政党。
社会システムのモデルはアメリカ。
迎合する国は明確ではないが、フランス。
毎日が応援。朝日はこちらに移行中である。
最近増えた支持者については、特に短絡的である。

共産党
初志貫徹であるため、一部では未だ根強い人気を誇っている政党。
社会システムのモデルは中国。
基本的に北朝鮮に迎合。
古くは朝日と関係が深かった。赤旗が残存。
支持者の職業が偏っている。

社民党
数々の思想操作・組織介入を受けた末を体現する、もう終わった政党。
社会システムのモデルはスウェーデン。
韓国に迎合する節がある。
古くは朝日が共産党の印象を高めるために用いた。
プロ市民の支持を得て玉砕。


さくら 「最後にオチもついたことだし、もうこの辺で選挙関係については勘弁してクダサイです。」



保守新とか細かいのはオチのために省きました