4回目 ちょっとした事件 書き手:マッキー
 

私は15歳です。バリバリの未成年。高校1年生っていろんな事にたいして凄く敏感な年ですよね。 私もそうなんです。特にお酒には興味津々! 親が飲んでるのを見るとどんな味がするのか気になります。ちょっと飲みたくなって 夜隠れて少しなめた事がありました。 なめて一言:「大人ってこんなの飲んでるの?!こんなの飲み物じゃないよ!」 私が飲んだのは焼酎でした。今思えば自分がバカらしい。 次に挑戦したのは梅酒(アルコールド5%)これは美味しかった。 ジュースみたいでどんどんいったら半分飲んでしまってた。 時間がたつにつれて体が温かくなって夜の寒さも感じなくなりました。 次の日は頭痛もなかったので結構お酒に強いんだな〜と感心していました。 (よいこの皆さんは絶対に!まねをしないで下さいね) これを読んでいけない奴だ!と思ったそこのあなた。 あなただって飲んだことあるんじゃない?結構みんな飲んでるよ。

学校で友達にはめられたことがありました。 『美味しいチョコレートあげるよ』と言われて私は友達からもらったんです。 その時お腹が減っててなんにチョコか聞こうともしないでおもっきり放り込んだんです。 すると、そのチョコレートは特殊な味がしました。 噛めばかむほど舌がジリジリしてくる。こんなチョコレートあったんだ〜と思い その箱を見た瞬間ビックリしました。そこには大きく『ブランデーチョコ』と書いていました。 昼休みだったから5校時は頭がぼやけていました。 我慢できなかった私は最後の15分間居眠りをしてしまいました。 あれは凄かった。 チョコレートも溶けかけてたから凄い味だったんです。 こっちはぼやけてるのに友達は私を見て思いっきり笑ってくるし。 皆さんブランデーのチョコは食べるものではありません!特に溶けかけのものは×

今回は私の小さな事件を題材にしました! もちろんノンフィクションです。 お酒を口にしている未成年の皆さんもんでも良いけど限度を考えよう!!! 次回も頑張って書くのでお楽しみに!しないで待っててください。                               (おしまい・・)