女性恐怖症


sesilは女性が大の苦手・・・
なぜそうなったのかも分析は完了している。
sesil的分析によるとこうだ・・・
まずsesilは自分が自分であることに誇りをもっている。
男に生まれたからには男にしかできないことや
男らしくあろうと思った・・・。
それは結果自分から男と女の間に大きな壁をつくることとなった。
しかし中学校あたりからは変に意識しないとおれない娘が
自分に存在することを知る
しかしやはり遠ざけてきた結果
女は恐ろしい生き物だという認識が根強く残っており
どうせ陰の部分が見えてくると落胆する・・・
それならば相手には失礼なことであるけど
知りたくない・・・と
典型的臆病ものですね。
女というだけで親近感をもてないことで
こういったことになってしまったのですよ。
小さい頃から何かあれば心の中で女のせいだと思ってた。
ネットでだいぶん開けましたけどね。
でも幼い頃から女の恐さを女だからという視点から
見ていなかったsesilはやっぱり女の恐さがわかる・・・
死ぬまでこのままかも知れませんね。
結局自分を克服できるのは自分自身ですから
いまでもラッシュ時なんかは地獄です。
女性に対する拒絶とそこからの圧迫感に
かなり無理して取り繕う話程度しかできません。
もしかしたらsesilは誰よりも男としての自分を意識するが故に
絶対になれない女性に対してのあこがれも強く
だからこそ好きになってしまった人を
きれいに残そうとするのかも知れない
恐いというものと意識してしまう自分とに
揺れているのかも知れませんね
まあ、自己完結させた考えはありますけど
わかりにくく矛盾だらけですから
こういう風にまとめておきます。
自分を客観的に見るのはやはりむずかしいことかも知れない・・・
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