小説の書き方(sesil流)


sesilの小説の書き方を掲示します。
考え方の一つだと参考にしてください。

1、構成を考える
2、プロットを立てる。
3、文章化して組み立て
4、完成させる

行き詰まったら他の方の書く作品をみてみる


<詳細説明>

1、構成を考える どういう作品をつくりたいかの案を考える。 具体案ではなくおぼろげにこういう感じというだけでよい。 こういうことを取り込みたいなどを頭に思い描く。
2、プロットを立てる この作業にはメモ帳などを使うとよいでしょう。 メモ帳などにある程度の話の流れをメモする。 例えば・・・実際のsesilのプロット用メモでいうと 眠り姫〜のものであれば 名雪クリア後の世界 一話:朝、目覚ましで起きられない状態に戻る名雪 二話:寝坊する名雪の日常 三話:北川の提案での波乱 四話:偶然により発展する仲、そして収束 という感じです。 しかし前もった考えを・構想をしっかり立てておけば 意味不明のメモ帳状態に陥らずにすみます。 元々適当にバタバタさせておもしろく書いていこう。 そんな中発展のない主人公にいらいらする名雪 だからあえてさらに歯がゆい思いをさせる事件を サブキャラ中心に書き。ハッピーエンドにはこういう風にもっていく。 最初こういうおのろけ系を書いてくれと頼まれたものですので ラストはこういう風にしようと頭に思い浮かびました。 (自分でも恥ずかしかったがそこは根性というか意地) そこに向かい一直線ではおもしろくないから 伏線としての二話、三話を用意 という感じです。 大体基本的には一話と最終話以外は適当でいいということですね。 sesilの書き方でいうとそうです。それでいいと思いますよ。 しかし読んでもらえるおもしろい作品に仕上げるためには 二話、三話も重要ですけどこの時点ではそれほど必要ありません。
3、文章化して組み立て これは実際に書いていくことをいいます。 書いていく内に方向がずれないように いつもメモ帳を確認した方がいいと思います。 プロット用メモ帳に従って実際に書いていきますけど むずかしいです。 キャラがしっかりしていればそうでもありませんけど 曖昧なキャラ設定ではプロットがしっかりしていても うまく字数を稼ぐことができません。 かなり深くキャラを考えたらうまくいくでしょう。 自分=そのキャラと思い込んでその場の状況を思い浮かべ そんな時こういう自分ならどう思うのか どうするのか。それをよく考えていくと 心情描写だけで字数を稼ぐことができます。 そのうちに勝手にキャラが動き出し どういう結果になるのかわからないという漫画家のようになります。 しかしそこで気を抜くとプロット通りに進まないので注意を・・ 注意 同じ構成の文章を続けない 例えば・・・ 〜した。そして〜した。 これよりも 〜した。そして〜してるように〜しておいて〜だった。 みたいに同じような文章を極力続けないようにした方がいいです。 むずかしい言葉をよく使わない 刹那とかを同じ文章に何度も出すとかっこつけたような 悪いイメージやしっくりこない違和感を覚えることがあります。 そういう場合は一度のみ使い、他の言葉で代用した方がいいでしょう。 刹那であれば瞬間とか・・・。 暗いイメージを表す場合「・・・」などを用いて 明るい時は「☆」なんていいかもしれません。 びっくりした時や叫ぶ時には「!」もしくは「!?」ですね。 sesilは自分でも嫌になるほど「・・・」を使ってしまいますけど 癖ですので他にやり方があればそっちの方がいいと思われます。
4、完成させる これはsesilはほとんどやらないことですけど(・・・)。 手直しや見直し作業のことです。 誤字脱字、おかしなセリフ。 そういったものの確認作業です。 自分でこっちの方がいいかもと思い直すこともありますよ。 自分で自分の文章を読み直してみると意外な発見があったりします。 sesilは馬鹿かってほどで・・・自分で修正作業で読み直してる時に 笑って普通に自分の作品を読んでました(笑) 小説は文章ですので会話でおもしろい言い方とは異なります。 逆に文章ですからかけ言葉などもできますね。 sesilのやり方は紹介しましたが この方法がいいのかどうかはいまだ試行錯誤中です。 もしかしたら変わりゆくやり方かも知れませんけどね。
二次創作の場合 登場人物の心境や感情だけでなく その元となる作品の雰囲気を保つことも大事です。 こういうギャグの書き方・・・こういうやりとりの仕方 一人の過ごし方・・・それを何度も読むことでつかんでください。
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