タバコ


『百害あって一利無し』といわれるたばこ
『酒は百薬の長』と呼ばれそれほど悪いイメージはない酒と比べると
やはり穴は見えてくる。
酒は血行を良くし料理にも使われ果ては医療にまで用いられる。
が一方のタバコといえば害を巻き散らすのみである。
タバコを吸う人は落ち着くといっているが科学的にも
そういう事実はないと証明されています。
そして自分さえ良ければいいという
自己中の考え方の極みではないかと思う。
タバコの吸う側にはフィルターがついていて
直接吸うのは3割程度に抑えられる。
しかしフィルターのない反対側から洩れる煙には
残り7割がもろに含まれているのだ。
これが間接喫煙と呼ばれているものの正体です。
実質周りの方が受けるがいは大きいということになります。
つまり無理矢理自分以上にきついものを吸わせていることになります。
さらにタバコが完全な悪であるとsesilに思わせるのは
sesilの中の麻薬よりもひどいという認識です。
これは麻薬はなければ麻酔が使えないというところからきていることで
麻薬は直接他人に迷惑をかけません。
しかし上記に記した通り他人に吸わせるために吸うようなたばこは
独立したもので他の医療などに良い影響を与えてはいません。
アメリカでは自己管理の不十分な者は働かせないという会社もあり
太った人、タバコをやめられない人は働きにくい環境にあります。
パイポや噛みタバコで応用がきくのならばそちらにすべきです。
たばこ自体廃れていくべき文化ではないでしょうか。
sesilもぜんそく持ちで健康体の人以上に影響を受けます・・・
弟も川崎病という病気にかかり
頼りない病院のせいでいつ死んでもおかしくない身体に
なってしまいました。
それに追い打ちをかけるかのような喫煙者たち・・・
私事での例となってしまいましたが、
実際健康体の人ばかりではありません。
タバコを吸うなら人体に及ぼす影響も
高校で習う程度でいいから知って欲しいです。
それが安上がりであっても
周りに迷惑をかけている償いだと思って・・・
たいしたことではないと気軽に考えてしまう人が
どれだけ苦しめているのか・・・
依存性の強いタバコをやめるのは簡単なことではありません。
ですからタバコ自体をなくしてはどうなのだろうか・・・
それがたばこにかかる消費税をあげる程度で済ませていていいのか
命がかかっていることであっても日本は変わらない・・・
危惧されていたはずの検知マットの不備で起こった
電車事故。
どう動いていくのか知らないが扇さんの迅速且つ的確な対応が望まれる
それと同様にタバコ問題も本当は重大な問題であると
多くの人に知ってもらいたい。
慰謝料ではなくこれは心の問題でもあるし
なによりも命のことなのだから・・・。
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