MEISEI ASTRONOMY CLUB
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第二日目
観測を明け方まで行なっていたので起床は昼前。
昼食を食べてからは自由行動。(と言ってもあまりする事がないのだが…)
それぞれパターゴルフやハイキングなどをした。
その中で自転車(借りられる)で山を降りて下にあるダムに行くと言う意見が出た。
そして行く人を募り、集まったのは3人。
地元の店で道を聞き飲みのもを買い、いざ出発!
坂を上り、下り、下り、下り、下り、下り、下り!
下りすぎだろ!
さっきまでいたのはどんなに上なのか・・・もう後戻りはできない。(帰りはどんなに辛かろう、、、)
どんどん進みやっとふもとに着き、ダムのある『みどり湖』が見えてきた。

『みどり湖』だ!
本当にみずの色がみどり色なのである。
どうしたなのかわからないが、たぶん湖の水の中に緑色の成分があるのだと思う。
そんなこんなで進んでいくとやっとダムが見えてきた・・・と思ったらあれあれ〜道がどんどん曲がって行ってかなり回り道をさせられてしまった。
がやっと着いたー!

ま〜なんと言っても普通のダムなんですけどね、、、
よーし、見るもの見たし、さ〜帰るとします。
帰る道は2通りあり、一つは来た道を戻る。もう一つはこのまま進み山を一回りするものだった。
そして選んだのは山を回る方。
進んで行く途中には猿を見たりや電気の一つもない下り坂の真っ暗なトンネルや本当のやまびこなど、いろいろ貴重な体験ができた。
そこまでは良かった。しかしこのあと想像もできない出来事が・・・
進んで行く途中にこの先通行止めのサインがあった。しかし僕らはここから下ってきた長い坂道を引き返すのもなんだしどうせ車じゃなきゃ通れるだろうといって進んだ。
あたりはだんだん暗くなってきた。
初めは全然大丈夫だった。しかし進んでいくと・・・
ものすごい土砂崩れ!(いやホントに凄かった)
道が一面大きな岩や土で覆われていた。
どうしようと思ったがこれだけ下ったら引き返せない、そしてがんばって土砂崩れの上を自転車をかついで乗り越えた。
もう大丈夫だろうと思い進んでいくとまたも土砂崩れ!!
しかもかなりひどい。
もうあたりもかなり暗くなってたし、ヤバいほんとに帰れるのか?と思った。
不幸中の幸いその土砂崩れのところに工事のおにいさんが帰ろうとしていた。
おにいさんはびっくりして「なんで土砂崩れの向こうから人がくるんだ!」言っていた。
確かに今思うとかなり危ないことをしていたな。
しかしそのおにいさんは本当にいい人で車で町まで送ってくれた。(本当に助かりました。)
町からは先生が迎えに来てくれた。
こうしてこの冬合宿の冒険(?)は無事終った。
工事のおにいさん本当にありがとうございました。
先生、地元の店のおじさん、他の部員の人たち、ご心配をおかけしました。すいません。
※この合宿は天文部が天体観測をするために行なった合宿です。
てなわけで帰ってから夕飯を食べ天体観測をしました。
空ははじめは少し雲が出ていたが、そのうち晴れて絶好の天体観測日和となった。
ぼくは御園に来るのは3回目だが2日ともこんなに晴れてるのは初めてだった。
(今までは1日でもこんなにも晴れてはいなかった。)
そして自転車をこいで疲れていたが気合で5時までがんばって観測した。
長々とすいませんでした、、、天文の話が少ないですね、、、
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