−空手道選手権大会−
日時 8月29・30日
会場 伊都高校体育館
(管理人・蟹)
今回は監督として後輩たちの試合を見守った。みんな日頃の練習の成果を惜しみなく発揮しているように見えた。しかし技術力は別として筋力やスタミナがまだまだ足りないように思えた。それに最後の十秒で試合が展開した場面もあった。もっと勝っているにしても負けているにしても最後の十秒を意識する必要性があるだろう。勝っているときはどのようにしてポイントを守りきるのか、また負けているときにはわずかな十秒という時間の中でどのようにして勝ちに行くのか。このことが試合の命運を分けると行っても過言ではない。今後はこのようなことにも注意して試合に臨んでもらいたい。29日の日には卒業生の猿・犬(バウ)・蟹・豚・猫が応援にかけつけ、五ヶ月ぶりに全員が集合するという場面もあった。次の勝浦での大会にもみんなで応援に行こうという話も出ている。これからも次の大会に向けてより一層の努力と練習に励んでもらいたいと思う。
(サブ・主将・2年)
まず初めに、色々ありましたが、僕にとってとてもいい経験になりました。まず会場校であるため学校全体の掃除をして、体育館をきれいにしました。その後、競技用マットを並べ審判の先生方や補助員の机と椅子を並べました。試合当日は、色々な思いが胸に浮かび、緊張の色を隠せませんでした。また、会場校の主将であるため、選手宣誓をすることになり、心臓が破裂するほど緊張しました。案の定選手宣誓の途中でかんでしまう異例のハプニングが発生しました。おそらく当分クラブの笑いのネタになると思います。初日は、団体戦があり僕たちは、耐久Bと試合をしました。チームは勝利しましたが、僕だけが負けてしまい、この悔しさを次の新宮Aとの試合にぶつけたいと思います。新宮Aとの試合は、僕は勝ちましたが満足いく試合内容ではなく、不満の残る結果になってしまいました。チームとしては、ポイント差で負けました。この団体戦で学んだことを二日目の個人戦でいかしたいと思います。そして二日目の個人戦は、運命のいたずらから、吉田と戦うことになりました。結果は4-6で負けてしまいました。また試合中に吉田を蹴り倒してしまいとても残念で不満が残りました。大会が終わり後片付けは、準備と同じぐらい大変でした。今回の大会は僕にとって悔しさと課題を沢山残す結果になりとても残念でした。次の試合で今度こそこの大会で学んだことをいかしたいです。クラブとしては、もっと練習をして団体戦で優勝できるように頑張ります。
(みつよ・女・2年)
大会1日目は、団体組手でした。対戦校は新宮高校で、結果は4-1で負けました…しかも、あたしが対戦した人とは1年の時に新人戦で対戦して負けた人でした。その時は、ポイントをとって負けたのに、今回は8ー0で負けてしまったので悔しかったです。今度の新人戦の団体組手は頑張って、3位以内に入りたいと思います。
(北山・女・1年)
補助員の仕事は点数や時間や主審が出してくれる判定をしっかり見て聞き間違えたりしないようにするのに必死になって少し焦ったりもしたが補助員をしながらいろんな他校の選手の迫力ある試合を見ていて突きや蹴りが決まったときの選手の表情や、勝負に勝ったときの嬉しさの気持ちが選手から伝わってきた。大勢の人達が同じ学校の選手を一生懸命になって応援しているのを見て、やっぱり仲間から必死に応援されると本当に嬉しいことだと思った。だから選手は「絶対この試合に勝ちたい!」という気持ちになれるんじゃないかと私は思った。
(荒下・女・1年)
一日目団体戦で試合に出ました。初めての本格な試合でかなり緊張しました。私の試合の前に中野先輩が勝っていたので頑張って勝ちたかったです。でも結果は相手の警告で1Pもらっただけで自分からは1Pも取れずに負けてしまいました。二日目は個人戦で耐久の人と当たりました。その試合も5対0で負けました。二日続けて1Pも取れなかったのが悔しかったです。今度の試合までには、今回の大会では出来なかった事を出来るようになって1勝だけでも出来るくらい上手くなりたいです。
(吉田・男・1年・橋本高校)
8月の最後に伊都大会がありました。 主に1年、2年生がでる試合です。一日目は団体組手でした。みんなが団体組手で頑張ってるところを見て、橋高でも出場したいなぁ。と思いました。
2日目は組手個人戦でした。 夏休みにみんなと一生懸命に練習してきた成果を存分にだそうと思い、頑張りました。 結果はベスト16に入る事ができましたが、まだまだ自分が納得できる試合ができなかったので、今後も毎日の練習を大切にして頑張りたいです。
(下迫・男・1年)
伊都の大会は、前日の用意から大変でした。二階からマットを下ろす作業が一番しんどかったです。
大会の1日目は団体戦でした。一回戦目は、耐久Bとでした。この試合は、伊都チームが勝ちました。次は、新宮Aとでした。この試合で僕は最初、沢山ポイントを取られましたが最後に追い上げて引き分けになりました。だけどチームとしてみると伊都チームの方が8ポイント差で負けました。悔しかったけどみんな頑張ったと思います。2日目は、個人戦でした。僕は二回戦からの出場でした。二回戦は、ポイント差をつけて勝つことが出来ました。三回戦は、箕島の人だったので慎重に戦いました。ポイント差は、つけれませんでしたがなんとか勝ちました。四回戦の相手は、体格が良かったので間合いを取って戦いましたが負けました。とても悔しかったです。そして僕に勝った人は、この大会で優勝しました。僕は、この大会でベスト16に入れて良かったです。この大会はいろんな意味で僕のためになりました。
(中谷・男・1年)
僕はこの伊都大会を経験して思ったのは絶対的に経験が足りないということでした。一日目の団体組み手。相手は耐久B
僕は二日目の個人組み手で耐久の人とあたるんだったんで、どんなものか。という気持ちで初戦を迎えました。僕は四番手で相手は同じ一年だったのでなんとか勝つことができました。二回戦、相手は新宮A
前と同じ四番手で二勝一敗一引き分けで負けられない勝負でした。しかし負けてしまいました。しかもストレートで・・・みんなが頑張ったのに自分のせいで負けしまったと思うと情けなかった。こんな試合はしたくない。という気持ちで二日目の個人組み手を迎えました。初戦は耐久の人、なんだか友達に似ていてちょっと笑ってしまった。試合は一対一で残り三秒、自分から仕掛けてそれを読まれていたかのように中段蹴り、それで勝負あり、一対三で負けてしまいました。でも、勝てない相手でもなかったと思います。このことを次にいかして関西大会を頑張りたいと思います。
(木村・男・1年・橋本高校)
伊都大会は初めての組み手の試合でした。まず前日から大会の準備があったのですが橋本高校はすでに学校が始まっていたのでお手伝いはできませんでした。中谷君がとてもがんばってくれたと思います。大会一日目は団体戦だったので補助員としてがんばりました。二日目は個人戦で一回戦は不戦勝でお得をしました。試合を待っている間は緊張感がたっぷりでした。僕の対戦相手は和歌山北高校の一年生でした。体のごつい奴でした、突きをもらってはながいたかったです、ポイントはすべて腹部でかせぎました。というより顔を狙っても有効になりませんでした…5対2あたりでかちました。二回戦は箕島の方は強かったです、そして5対1でめいいっぱい負けました。今大会は試合にでれてよかっです 。
(前田・女・1年)
初日は団体戦でした。相手の人が黒帯でおっきく見えたので怖がってしまいました。でも、点を取ろうと思ってツイていきました。でも全然入りませんでした。結局、相手の反則で1点もらっただけだったので負けてしまいました。2日目は個人戦でした。先輩達に「おもいっきりやっておいで」ッて言われたのでおもいっきりやってきました。形とかはキタなかったと思うケド何回か入って嬉しかったです。延長戦までいってしまってしんどかったケド勝てて本当に嬉しかったです。でも2回戦で負けたので次は今よりも上にいきたいと思いました。