

uh− lalala・・・
辛い時誰がそばにいてくれて
誰の肩で涙を流した?
喜びは誰と分け合って
誰と手を取り合ってきた?
思い出しているよ
ふたり離れて過ごした夜は
月が遠くで泣いていたよ
ふたり離れて過ごした夜は
月が遠くで泣いてた
本当の強さは誰が教えてくれて
優しさは誰が伝えててくれた
誰がいたから歩こうとして
誰に髪をなでて欲しかった?
誰があきらめないでいてくれた?
忘れないよずっと
道に迷った時そして
道が遠すぎた時に
ひとりつぶやいていたよ
そんなものだと・・・
これからもずっとこの歌声が
あなたに届きます様にと
これからもずっとこの歌声が
あなたに届く様にと
これからもずっとこの歌声が
あなたに届きます様にと
これからもずっとこの歌声が
あなたに届く様にと
ha−a―a

どうして泣いているの どうして迷ってるの
どうして立ち止まるの ねえ教えて
いつから大人になる いつまで子供でいいの
どこから走ってきて ねえどこまで走るの
居場所がなかった 見つからなかった
未来には期待出来るのか分からずに
いつも強い子だねって言われ続けてた
泣かないで偉いねって褒められたりしていたよ
そんな言葉ひとつも望んでなかった
だから解らないフリをしていた
どうして笑ってるの どうしてそばにいるの
どうして離れてくの ねえ教えて
いつから強くなった いつから弱さ感じた
いつまで待っていれば 解り合える日が来る
もう陽が昇るね そろそろ行かなきゃ
いつまでも同じ所には いられない
人を信じる事って いつか裏切られ
はねつけられる事と同じと思っていたよ
あの頃そんな力どこにもなかった
きっと 色んなこと知り過ぎてた
いつも強い子だねって言われ続けてた
泣かないで偉いねって褒められたりしていたよ
そんな風に周りが言えば言う程に
笑うことさえ苦痛になってた
一人きりで生まれて 一人きりで生きて行く
きっとそんな毎日が当り前と思ってた


恋人達はとても幸せそうに
手をつないで歩いているからね
まるで全てのことが 上手く
いってるかのように 見えるよね
真実はふたりしか知らない
初めての電話は受話器を
持つ手が震えていた
2回目の電話はルスデンに
メッセージが残っていた
7回目の電話で今から会おうよって
そんなふつうの毎日の中始まった
恋人達はとても幸せそうに
手をつないで歩いているからね
まるで全てのことが 上手く
いってるかのように 見えるよね
真実はふたりしか知らない
10回目の電話でふたり
遠くへ出かけたよね
手をつないで歩こうとする
私に照れていたよね
それから何度目かの夜を飛びこえて
帰りの車の中でキスをしたよね
白く輝く 雪がとても大好きで
それでも去年は離れていたよ
今年の冬はふたりして見れるかな
過ごせるかな 言えるかな
言えなかったメリークリスマスを
薬指に光った指輪を一体
何度位外そうとした?私達
恋人達はとても幸せそうに
手をつないで歩いているからね
まるで全てが そうまるで何もかも
全てのことが 上手くいっている
かのように 見えるよね真実の
ところなんて 誰にもわからない

昔どこかの誰か顔も覚えていないような誰かにね
聞いた話を何故だか今頃ふっと思い出している
カンジンなものは
案外すぐそばに転がっているという事と
そしてそれは目に見えないものだという話しだったかな
不完全なまま 生まれたボクらはいつか完全な
ものとなるために なんて言いながら
la la la...
目に見えないものを
信じていられたのなんていつのことだろう
この頃じゃ何もかもが見えすぎて解らなくなっている
たいして意味ない言葉たちばかり紙にならべてる
詞でも書いたかのような気になって
la la la...
大切なものひとつ見つけたら誰にでもは教えないけどね
守るべきものがある私はとても強いからね
いつまでも同じ様なところには
いられないと言っていたでしょう
陽がのぼるその前にふたりしてこの街を出てみよう
不完全なまま 生まれたボクらはいつか完全な
ものとなるために なんて言いながら
la la la...
悲しみも苦しみも
何もかも分け合えばいいんじゃないなんて
カンタンに言うけれどねそんなこと出来るならやってる
いつまでも
同じ様なところにはいられないと言っていたでしょう
陽がのぼるその前にふたりしてこの街を出てみよう


誰もが通り過ぎてく 気にも止めない どうしようもない
そんなガラクタを 大切そうに抱えていた
周りは不思議なカオで 少し離れた場所から見てた
それでも笑って言ってくれた ”宝物だ” と
大きな何かを手に入れながら 失ったものもあったかな
今となってはもうわからないよね
取り戻したところで きっと微妙に違っているハズで
君がいるなら どんな時も 笑ってるよ
君がいるなら どんな時も 笑ってるよ 泣いているよ 生きているよ
君がいなきゃ何もなかった
自分自身だったか 周りだったか それともただの
時計だったかな 壊れそうになってたものは
ガラクタを守り続ける腕は どんなに痛かったことだろう
何を犠牲にしてきたのだろう
決してキレイな人間にはなれないけれどね いびつに輝くよ
君が見つけた 広くもない こんな道で
君が見つけた 広くもない 狭くもないこんな道で どうにかして
君がひとり磨きあげた
君がいるなら どんな時も 笑ってるよ
君がいるなら どんな時も 笑ってるよ 泣いているよ 生きているよ
君がいなきゃ何もなかった

はじめからそんなもの なかったのかも知れない
楽しくて悲しくて そして優しいストーリー
幻と夢を 見ていたのかも知れない
あまりにも長い間眠り
過ぎてたのかも知れない
青い空に夏の匂いを 感じる季節には
思い出している横顔
街の景色歪み始めて サングラス探した
全ての色失くすために
なりたかったものなら お姫さまなんかじゃない
欲しがってたものなら ガラスの靴なんかじゃない
なりたかったもの それは君といる私
欲しがってたもの それは君の本当に笑った顔
今日の空に夏の匂いと 風が通り抜けて
大丈夫だって頷いた もしもふたり話してた様な
運命があるなら どこかでまた出会えるから...
大丈夫だって頷いた
私はとても強いから

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”MARIA” 愛すべき人がいて
キズを負った全ての者達…
周りを見渡せば 誰もが慌ただしく
どこか足早に通り過ぎ
今年も気が付けば こんなにすぐそばまで
冬の気配が訪れてた
今日もきっとこの街のどこかで
出会って 目が合ったふたり
激しく幕が開けてく
それでも全てには 必ずいつの日にか
終わりがやって来るものだから
今日もまたこの街のどこかで
別れの道 選ぶふたり
静かに幕を下ろした
”MARIA” 愛すべき人がいて
時に 強い孤独を感じ
だけど 愛すべきあの人に
結局何もかも満たされる
”MARIA” 愛すべき人がいて
時に 深く深いキズを負い
だけど 愛すべきあの人に
結局何もかも癒されてる
”MARIA” 誰も皆泣いている
だけど信じていたい
だから祈っているよ
これが最後の恋であるように
理由なく始まりは訪れ
終わりはいつだって理由を持つ・・・

あなたは昔言いました
目覚めれば枕元には
ステキなプレゼントが
置いてあるよと
髪を撫でながら
相変わらずその背中は
小さく頼りなくて
だけど楽しい話なら
笑い合えてた
それなのに人はどおして
同じような過ち
あと何度繰り返したら
後悔できるの
思い出している
葬ったハズの
いつかの夜
あなたは昔言いました
目覚めれば枕元には
ステキなプレゼントが
置いてあるよと
髪を撫でながら
私は期待に弾む胸
抱えながらも眠りにつきました
やがて訪れる夜明けを
心待ちにして
目覚めた私の枕元
大きなクマのぬいぐるみいました
隣にいるはずのあなたの
姿と引き換えに
あなたは昔言いました
目覚めれば枕元には
ステキなプレゼントが
置いてあるよと
髪を撫でながら...