語物キズカ
(ある全校集会で)次は校長先生のお話です。校長先生お願いします。というと校長が待ってましたと言うような態度で口を開きました。「え〜みなさんおはようございます。これから受験シーズンですが、風邪をひかないように気をつけてください。一年生もあと二年で受験ですよね。だからこれからのことはちゃんと考えてこうどうするように!いいですか?ってそこの小さいやつなんでねてるんだ!?起きんか!入学許可取り消すぞ!ったく最近のガキどもときたら・・・わしの若いころは・・・ブツブツ、すると突然「話やめ!!!!」と言って校長の長い話にピリオドを打った救世主がいました。その名はキズカ!! しかし、校長も黙っていませんでした。校長「だれですか、私のトークにけちをつけるばか者は?」と言うと、キズカ先生は「キサマ先生ゾーン」という、うそ800を言いまくり、人のせいにするという幼稚園児の年少さんがするレベルの行為を使いだましたのです・・・。これに対し校長はかなり納得して、キサマ先生の月給を12万までしてしまいました。しかし、これで黙るキサマ先生ではありません。キズカ先生を放課後グランドに呼び出して、殴る気満々でした。が、しかし、キズカ先生のほうはどきどきしてました。青春でした。まさか、告られるとかぁ〜ん?とか十回くらい思ってました。そして、二人が校庭に向かうと、キサマは「キズカ先生、いいですか?ししおど〜し!」しかし正樹の攻撃ははずれた。キズカの攻撃。「はい、いっかぁ〜ん?」キサマは気分が悪くなった。目の前が真っ暗になった・・・?キサマガ目を覚ましたときそこはベッドの上でした。なぜか、キズカ先生が横で料理をしていました・・・。キサマはよ〜く考えました。自分は今何をしているのか。すると、よくわかりました。自分は31歳で、獅子脅しが好きで、もてなくて、つばを黒板けしでふいたこともある、そして今なぜかキズカと結婚させられている・・・。ええええええええええええええええええ。キサマは死にたくてたまりませんでしたがキズカ先生から逃れることはできませんでした。

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