命の闘い




武器を持ち、誰かを傷つける。 

己の正義と思い進んだ道。 

たとえ過ちであっても、進むしかない。 

もう、引き戻すことは出来ないから。 


何かを捨てても、守りたいものがあった。 

それは自由とか陳腐な言葉ではなく 

自分自身だったのかもしれない。 


人を傷つけてしまえば、しまうほど虚しい。 

求めていたのは、コレだったのだろうか。 

思考することすらも無駄に思える。 


きっと、この先は暗闇だろう。 

だけど、仕方ない。 

それが自分への償いだから。 




モドル