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名前 |
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ふみちゃん |
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職業
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元予備校講師 |
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現在の生活 |
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自宅で資料整理 |
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お願い |
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今では資料整理が生きがいというかライフワークとなっています。でも、資料整理は広辞苑を1人で作っているようなもので膨大な時間と労力と費用がかかります。また資料の完璧な完成などないと言ってもよく、欲を言えばきりがありません。でも、完成を目指して続けていきたいのです。出来ましたら、資料を使ってできる仕事であれば何でも引き受けます。試しに、単語でも細かな構文や文法事項でも何でも指示してくれれば、その指示に合う入試問題をメールでお送りします。 |
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性別 |
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男性 |
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出身校 |
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慶應義塾大卒 |
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住所 |
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大阪 |
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資料整理 |
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英語の大学入試問題を小項目ごとに収集・分析・整理。昭和53年から始めた資料整理は、ルーズリーフ1行に大学名、出題年度、問題番号、問題形式、難易、問題のポイント、出典を整理していきました。一時パソコンにのみ整理していたのですが、ハードデイスクの故障で一瞬にして資料が消失することに落胆して、ルーズリーフの手書きを基本とするようになりました。ここ数年はスキャナーと読み取りソフトを使って、問題も出題形式別に資料化するようになりました。その他これまで出版した学習参考書や英語教科書対応のワークブックの原稿や、予備校や塾で教材として作った原稿も資料ファイルとして残っています。今私の部屋にはルーズリーフを入れたボックスが36個あって、1ボックスには数百枚のルーズリーフが入っています。阪神大震災の時にはこのボックスの中身(仕事に追われていたせいでずっと少ない資料でしたが)を背負って逃げようと真剣に思い悩んだものです。 |
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資料自慢 |
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英語の大学入試問題整理ではその質と量において誰にも負けません。まず、英語の入試問題をスキャナーと読み取りソフトを使ってファイルとして保存し、小問形式の問題では全体の出題形式だけでなく肢の一つ一つを資料化し、長文問題では、テーマをつけるだけでなく、設問を中心に、長文の一字一句を見て、反復されやすい重要語句なども資料化しましたし、対話問題、英作文、発音系の問題などもすべて資料化しました。大手予備校のように、長文にテーマをつけ、小問は出題形式で分類しただけの資料ではありません。 |
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夢
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学生や先生方の、「こうした問題が欲しい」という要求にすぐに応えることができます。ある特定の生徒の英語の学力診断に始まり、段階別にどういった種類の問題を解いていけばよいか、どういう道筋で英語の学力を伸ばしていくのがよいかを指導できます。予備校や塾や高校の、例えば1時間で教えた教材の演習問題や確認テストや家庭課題プリント、学力判定テストや大学入試問題、良問を難易別に並べた問題集や学習参考書、教科書対応のワークブック、入試情報を満載した単語帳(今出版されている豆単で掲載単語やイデイオムの出題頻度を正確に数えたものがあるでしょうか)など本当に生徒の学力向上に役立つものを作っていきたいと思います。そして最後に、難易(レベル)と主題形式が同じ問題をアトランダムに数問ピックアップできる機能をそなえて、独学で受験英語完成まで達成できる、双方向の衛星放送のテレビ番組・ソフト・ホームペイジを作るのが将来的な夢です。 |