八潮中高生活動を支援する会
 
 
君へ (2000.11.1)
  
 
 
このまちは十七年前にできた。
 
いろいろな思いを持って私達は集まってきた。
素晴らしい町をつくろう、素晴らしい家庭を作ろう。
願いは同じだった。
それぞれの青い鳥を求め、歩き出した私達。
そして生まれた君たち。
青春。君たちはそのまっただ中にいる。
友達について、将来について、自分の生き方について
・・・自分はいったい何者なんだろうか。
思い悩むときが今。そして夢見るときが今。
私達も、同じ時を過ごしてきた。
そして思う
今を思いっきり生きてほしい。
君たちに向けられる、世間の目は今とてもきびしい。
それは私達の青春時代と変わってないのかもしれない。
 
髪が長いと非難され、バンドをやっているだけで不良と言われた時代もあった。
しかしいつの時代も、若者が時代を切り開いてきたのだ。
時代の宝物を見つけられるのは、君たちなのだ。
私達は、今一歩あゆみだそうとしている。
同じ時代を生きてきたものとして、
そして同じまちに暮らすものとして、
君の元気を応援していきたいと思っている。
 
そして君たちも、君たちの後から続く子どもたちの元気を応援していってほしい。
ふるさととして誇れるまちを作っていこう。
八潮中高生活動を支援する会
 
 
 
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