まずはレシピから。
クリーチャー・24
スペル・14
土地・22
サイドボードはメタに合わせて各自でどうぞ。
デッキの解説
コンセプト
1ターン目から、マナカーブに沿ってクリーチャーを展開していき、「ワームの咆哮」から生まれたトークンでフィニッシュという形。
「栄光」の能力を使用して、全クリーチャーで攻撃を行い,
勝つという手段もある。
3マナの良質クリーチャーが多数いるので、サイズもなかなか大きく、火力呪文にも耐性があるのがポイント。
それでは、カード別の解説にでもいきましょうか。
「極楽鳥」・・・別に「ラノワールのエルフ」でもいいのだけど、最近では「ラノワールのエルフ」はあまり攻撃に参加出来るチャンスが少ないので、ただの緑マナ製造器よりは、好きなマナが出る方が強いのでこっちを選択。
「象の導き」があるので、後半は3/4飛行として攻撃に参加できるのも強み。
「栄光」・・・一番最初は2枚でしたが、あまりにも引かないので3枚に。
まぁ、「ワームの咆哮」を引かなかった時の保険といった感じで。
「敬愛される司祭」・・・確定ダメージ源。
ブロックもこなせるので、安心して象トークンやらが攻撃に参加できます。
「巡視犬」・・・「ワームの咆哮」を捨てるために。
マッドネスエンジンが6枚あれば充分かと。
「象の導き」・・・インベイジョンブロックが落ちて、バウンスが減ったので投入してみることに。
「野生の雑種犬」が5/5なったり、4/4のブロックされない生物ができたりなど、かなり活躍してくれます。
獣群の呼び声を削って、4枚投入してもいいかもしれません。
その場合は、軽いクリーチャーを増やしましょう。
「奉納」・・・息切れ防止。
3枚でもいいのですが、引きすぎると困るので2枚に減らしました。
「吹きさらしの荒野」・・・意外に3枚で事足ります。
「低木林地」はダメージが痛いですが、2色から選べるのであちらを優先しました。
「サングラスの大草原」・・・なんだか4枚装備が当たり前なようですが、やはり「吹きさらしの荒野」が入る分、基本地形を優先させたらこうなりました。
というより、抜いても何ら支障はないような気がします。
マルチカラーカードも1種類しかありませんし、極楽鳥もありますし。