クリーチャー・34
スペル・3
土地・23
サイドボード・15
デッキの解説
コンセプト
相も変わらず序盤からクレリックを展開。
「陰謀団の執政官」と「腐れ肺の再生術師」とのシナジィ、「疑念無き者」、「闇の嘆願者」経由の「闇の末裔」がフィニッシュ手段。
カード別解説
「陰謀団の執政官」・・・不動の4番と言った所でしょうか。 コメントはこれで充分ですよね?
「腐れ肺の再生術師」・・・上記のカードの脅威を倍増させてくれる1枚です。
「闇の嘆願者」・・・何が出てくるかな?
「闇の末裔」・・・こんなん出ました。(w
保険みたいな感じですが、最悪の場合2ターン目に現われる6/6トランプルは単なる保険ではありません。
こちらの勝ち手段を増やしてくれる、優秀な1枚です。
「境を歩む者」・・・コイツが出れば、たちまちデッキ内に眠る全ての1マナクレリックは0マナとなります。
「陰謀団の執政官」に捧げても良し、「疑念無き者」の強化を図って良し、と、あなたの勝利を早めてくれる事でしょう。
「系図の石版」・・・上記のカードをサポートします。
ややコストが重いのが難点。
サイド戦略
対コントロールならば、「陰謀団式療法」と「輝きの乗り手」を1マナクレリック数枚と入れ替えましょう。
それに伴い、「疑念無き者」や「陰謀団の執政官」を数枚抜いてもいいでしょう。
「陰謀団式療法」と「輝きの乗り手」では、マイナスシナジィに見えるかもしれませんが、「療法」は1マナですし、「境を歩む者」がクレリックに掛かるマナを軽減してくれるので、差し引き0と言った所ですので、問題ないでしょう。
次は対クリーチャーですが、相手が種族デッキでない限り「過酷な慈悲」を、相手のデッキにもよりますが「萎縮した卑劣漢」と交換でいいでしょう。
改良するなら
「アクローマに仕える者」、白の「踏み荒らし」である「アクローマの祝福」、「栄光の頌歌」などのクルセイド系を入れて、より攻撃的にするなどの方法があります。
0マナクレリックを捨てて、堅実に除去・ハンデスを積むという手もあります。
勝利優先ならば、こちらでどうぞ。
サイドには「波停機」などがオススメです。
さて、今回はこの辺で。
それでは。