スタイルは曲げねぇッ! というわけで、レシピから。
クリーチャー・3
スペル・32
土地・25
サイドボード・15
デッキの解説
コンセプト
序盤はカウンター呪文や神の怒りなどで凌ぎ、終盤は「狡猾な願い」からサイドボードから色々なカードを持ってきて、「賛美されし天使」or「動員令」でフィニッシュ。
それでは、各カード別の解説に行きますか。
「のぞき見」・・・このような序盤のドローカードは、コントロールデッキには不可欠です。
まぁ、抜いてプレイしてみたら、どれだけ必要か分かるでしょう。
「強制」・・・後半に機能するドローカードです。
まぁ、やり過ぎかもしれませんね。
調整次第では抜けるかもしれません。
「被覆」・・・相手がソーサリーばかり唱えるなら、これは最強のカウンターです。
「新たな信仰」・・・本当に危なくなったときにどうぞ。
「洞察のひらめき」・・・フラッシュバックが意外と重要で、これで墓地に落ちた「対抗呪文」を、また「狡猾な願い」で持ってくるという動きが出来ます。
どーでもいい話
やはり、「願い」シリーズを一度も使った事が無いだけあって、サイドボードの調節が難しかったですね。
・・・うーん、本当にどーでもいい話ですなぁ。(苦笑
改良点
その1・「動員令」の投入
何回か対戦していて痛感したことがありまして。
それが、フィニッシャー不足だったんですね。
これを入れてから、リセット後に押し切られるというのも減りましたし。
今回の改良で、一番の成功を収めました。
その2・「紛糾」の全抜き
とても使いづらく、また効果も少なかったので抜きました。
サイクリングで使用してカウンターに成功した場合はとても強いのですが、3マナ払って不確定カウンターでは弱すぎました。
また、終盤にはまったく無駄カードとなってしまう点も痛かったです。
その3・「記憶の欠落」&「強制」の増加
「記憶の欠落」に関しては、カウンターカードの増加。
強制は、終盤に引いてきた土地などを有効利用するのにとても役に立ちました。
意見・誤字指摘等ありましたら、掲示板によろしくお願いします。
それでは、次回に乞うご期待。