第23回M;tg大会レポート
第24回M;tg大会
02.3.29
日時;2002年3月29日
会場;山梨県河口湖ショッピングセンター・ベル内
参加人数:46人
形式:スイスドロー方式5回戦
使用デッキレシピの紹介。
デッキ名 Dryad Sligh
| カード名 | 枚数 |
| 雷景学院の弟子 | 4 |
| 渋面の溶岩使い | 4 |
| モグの歩哨 | 2 |
| クウィリーオンのドライアド | 4 |
| 野生の雑種犬 | 3 |
| 有角カヴー | 2 |
| 怒り狂うカヴー | 4 |
| 火炎舌のカヴー | 3 |
| 墓所の天使 | 2 |
| 炎の稲妻 | 3 |
| ショック | 4 |
| 無謀なる突進 | 4 |
| 山 | 8 |
| 森 | 3 |
| カープルーザンの森 | 4 |
| デアリガズのカルデラ | 2 |
| 硫黄泉 | 1 |
| ラノワールの荒原 | 1 |
| 真鍮の都 | 2 |
| サイドボード |
| 魔道士の競演 | 3 |
| ヤヴィマヤの蛮族 | 2 |
| 終止 | 2 |
| 罠の橋 | 2 |
| 偏頭痛 | 2 |
| 火炎舌のカヴー | 1 |
| 仕組まれた疫病 | 3 |
トーメントからの新戦力は溶岩使い。
他の新顔は墓所の天使。膠着時のダメージクロックとして優秀で、万物の声に止められず、死んだ生き物を回収。
第1戦 対黒単アリーナドレイン
1本目
ジャンケン負け。強迫されてスタート、序盤は沼置く他には何もされず。
こちらが怒り狂うカヴー、モグ、溶岩使いの5点クロックを作って攻めてると無垢の血と布告が飛んでくる。やられたのはそれだけで、カヴーで削りきる
サイドボーディング
out モグの歩哨*2 火炎舌のカヴー*1
in 仕組まれた疫病*3
コンセプトは不明だが黒単っぽいんで影殺しの疫病を。
2本目
マリガン。新手札は土地3枚、火力2枚、有角カヴー。
ダブルマリガンするわけにもいかずスタート。引くのは火力、土地ばっか(−ー;
有角カヴーは頭の混乱で落とされ、やっと引いた生き物の犬を出すと返しによろめく大群。
それが相打ちになった後、向こうが闘技場を2ターン連続でセット。お、もしかすると手札の火力全部叩き込めば削れるの?
堕落。甘かったか(^^;;
諦めモードになってるところにチャンピオンが登場。仕方なく火力2発で除去しようと試みる。
相手「じゃぁ再生。」
・・・忘れてましたぁ!!(核爆)やる気なくなって投了。
サイドボーディング
out 仕組まれた疫病*3
in 魔道士の競演*3
もぎとりや堕落やチャンピオンに放つために競演をイン。影を見なかったので疫病は退場。
3本目
モグを種にした有角カヴー2体でビートダウン。よろめく大群が出てくるが、火炎舌で1対1除去。
その返しがもぎとりだったのでおとなしく死ぬ。弟子を出してターンを譲るとチャンピオンキャスト。
行け、魔道士の競演!!とりあえず相手にテキストを読ませた後(笑)、6点払って消す。
トップデッキした無謀なる突進をFB込みで弟子に使って殴り、ライフを1に減らしたところで相手投了
強迫したときに相手の手札をメモする相手の行動が印象的でした。黒単相手って競演が良く効きますね、このとき気付きました(え?(・・;
1−0−0
第2戦 対バランス(志村圭祐)
同学年、同学校の身内。ただ、開始時オレはこいつの使用デッキを知らなかった(^^;
1本目
溶岩使い出してスタート。相手は用水路出してスタート。バランスと気付いて溶岩使い出したのを後悔。
手札は良かったのでドライアド、怒り狂うカヴーと続いていい感じ。引いた有角カヴーで溶岩使いを手札に戻すことにも成功。結局平等化を引かれず、勝利
サイドボーディング
out 火炎舌のカヴー*3 墓所の天使*2
in 魔道士の競演*3 ヤヴィマヤの蛮族*2
速く削るため天使から蛮族へ軽めにシフト。競演は当然平等化に対して。
2本目
こっち土地引かない。向こう土地しか引かない。(爆
いくら土地を引かないとは言え、モグ、弟子、溶岩使いを突進させることはできるのでなんとか削る。待望の土地を引いた後は犬、ドラも加勢。押し切る
平等化使われた気がしないのですが(^^;;
2−0−0
第3戦 対緑単
前回2回戦にてトレンチを駆使し、伝説のプレイミスをやらかしてくれたあの方です。
今回も炸裂するのか!?(爆
1本目
ドライアド、怒り狂うカヴー*2でガンガン削る。1回あからさまに5マナ立たせてきたんで攻撃をしないでいるとエンド時にしっかり獣が出てくる。
ドライアドを5/5サイズまで育て、火炎舌で獣を焼き、攻撃再開。勝利
サイドボーディング
out モグの歩哨*2 ショック*1
in 火炎舌のカヴー*1 終止*2
大きな生き物を殺すため終止をイン。モグはあまり役に立たなくなるので退場。
2本目
ナルシシズムを張られて嫌な感じ。犬は焼けそうにないです。
でもあまりクリーチャーを引かれなかったので、犬を終止で除去って怒り狂うカヴーと火炎舌で削りきる。
さすがに緑単じゃ大きなミスはやらなかったか(^^;
プレイミスが出る余裕もなく圧殺したとも言えるけれど。
3−0−0
第3戦 対サイカトグ(小野一平)
学年1つ上の先輩。以前はよくDCIでマネドラをやってたらしい。ちなみに北海道の大学へ進学する。
1本目
怒り狂うカヴーが2回消されてしまったので仕方なく弟子と溶岩使いで削る。3まで削ったあたりでエイトグ登場。
弟子の能力を使ってライフを1まで削るが、ついサイカトグの攻撃を通すと突然14回もパンプされる。ダメランから5点受けてたせいで死亡。
サイドボーディング
out 火炎舌のカヴー*3 ショック*1
in ヤヴィマヤの蛮族*2 偏頭痛*2
サイドのカードが一枚でも通れば勝てる。(はね返り、布告はないはずなので)
2本目
サイドのカードどころか生物全く引きません(−−;;
モグと弟子だけで、あと全部土地と火力。エイトグ出てきて、チャンプブロック用に2体とも立てておいたが霊気の噴出で立ち消える。フルパンプで致死量でした。
プレイングが甘かった。少なくとも1本目は怒り狂うカヴーを相手のターンにキャストしてれば勝ててたはず。
だから一概に引きが悪かったせいにはできない。まぁいい反省の機会として。
3−1−0
第3戦 対黒緑ビート
1本目
イチョリッド、影、黒檀ツリーフォークやらが出てくるのに応戦してるとトップデッキ対決に突入。
お互い異様にいい引きを見せたが、微妙な差でこちらが勝利
サイドボーディング
out モグの歩哨*2 有角カヴー*1
in 仕組まれた疫病*3
影、イチョリッドを殺せる疫病。
2本目
事故って負け
サイドボーディング
out 有角カヴー*1
in 火炎舌のカヴー*1
何故2本目で入れなかったのか疑問な追加の火炎舌(^^
ほとんど1本目と一緒。そういえばこの日初めての墓所天使が場に出たっけ
正直あまり覚えてない(^^;
4−1−0
ってことで3位でした。サイドのカード及び墓所の天使の引きが異様に悪かった気がするですが。
サイカトグに負けた引き以外の原因としては
・軽量のステロが登場し、それをさらにメタっていることで青いデッキ自体速さへの耐性が増している
・青には負けないだろうと思いつつプレイしていたオレの慢心
が挙がりますね。特に下の方は最悪です。どんなデッキと対戦するときも真剣にならねばなりません。
ちなみに優勝は黒コン、2位がサイカトグ、3位はオレ、4位が青黒ミルでした。