第26回M;tg大会レポート

第26回M;tg大会(兼日本語発売6周年記念トーナメント)

02.5.3

日時;2002年5月3日
会場;山梨県河口湖ショッピングセンター・ベル内
参加人数:48人
形式:スタンダード・スイスドロー方式6回戦

使用デッキレシピ
  デッキ名 Dryad Break           
 カード名枚数
雷景学院の弟子
渋面の溶岩使い
モグの歩哨
クウィリーオンのドライアド
野生の雑種犬
ヤヴィマヤの蛮族
怒り狂うカヴー
雷景学院の戦闘魔道士
火炎舌のカヴー
たわむか折れるか
炎の稲妻
火+氷
無謀なる突進
カープルーザンの森
デアリガズのカルデラ
ラノワールの荒原
真鍮の都
 サイドボード
強迫
ヤヴィマヤの蛮族
終止
破滅的な行為
たわむか折れるか
火炎舌のカヴー
雷景学院の戦闘魔道士
 
たわむか折れるかを疑似ハルマゲドンとして使うのが新たな行動。

 第1戦 対ステロイド
1本目
 後攻、お互いマリガン。マリガン後は土地が3枚あったしとりあえずキープ。
 モグと怒りカヴーを1体ずつ出したらその後見事に土地を引き続け、タイタンキックとジックに殺される。
  サイドボーディング
   out たわむか折れるか2 ヤヴィマヤの蛮族2 戦闘魔道士2
   in 破滅的な行為2 火炎舌2 終止2
2本目
 犬とモグで攻めるが後続も除去も引かず。つまりは土地ばかり。犬を電撃破で焼かれ、タイタンでモグを止められる。
 破滅的な行為を引いたのでとりあえず張ると2ターン後くらいにシヴワームが。開門にレスで5マナ起動、タイタンごと殺すが、やっぱり生物を引いてない。
 次ターンにスキジックが出てきて、ライフが8に。返しにドライアドを引き、無謀なる突進をFB込みで使用し攻撃で4に削る。
 相手の手札はなかったので(こっちも土地が2枚のみ)トップデッキ対決になったな、と思ってると向こうが早速猛火を引いて決めてくれました(泣

 電撃破に猛火。象も見なかったですがそれって金銭的な理由ですか?
 事故はしょうがないとしてもそういうデッキに負けるのは正直こたえるですよ(−ー;
 0−1−0

 第2戦 対赤黒コン
1本目
 大量の除去で生物が全部死に、チャンプが登場。負け
  サイドボーディング
   out たわむか折れるか2 ヤヴィマヤの蛮族2 
   in 火炎舌1 強迫2 雷景学院の戦闘魔道士1
2本目
 1本目とは打って変わって除去を使われない。疫病吐きなど2,3体を火炎舌、炎の稲妻で除去してドライアドで締め。
  サイドボーディング
   out 強迫2 雷景学院の戦闘魔道士1
   in 火炎舌1 終止2
3本目
 相手マリガンした後土地が2枚で一旦止まる。その間に怒りカヴー2体とドライアド、無謀なる突進を使って一気に削り、勝ち

 どう考えても相手の事故が勝因だよなぁ・・・
 1−1−0

 第3戦 対青赤バーン
1本目
 向こうが逆土地事故を起こし、8ターンほど土地を置いて少々のドロー呪文を唱えているところでドラが殴り倒す
  サイドボーディング
   out たわむか折れるか2 火炎舌のカヴー2 
   in 強迫2 ヤヴィマヤの蛮族2
2本目
 端から生物が焼かれた後、予言の稲妻がぐーるぐる。負け
3本目
 相手が事故って土地1枚ストップ。いや、マリガンしようよ君(^^;
 2枚目の土地を引かれる前に怒りカヴーを2体とドラを並べ、勝ち

 ここまで3戦すべて事故ゲー。事故で勝負決まるくらいなら負ける方がまだいいんだけど。
 2−1−0

 第3戦 対白赤ウィニー
1本目
 スクイーの抱擁付き長弓兵にモグと蛮族、弟子で応戦。
 お互いのライフが同じように減っていき、火力で焼いて勝利。引いたダメランの差が大きかった。
  サイドボーディング
   out たわむか折れるか2 ヤヴィマヤの蛮族2
   in 破滅的な行為2 雷景学院の戦闘魔道士1 火炎舌のカヴー1
2本目
 4ターン目くらいに真紅の見習い僧が登場。んな奴いないと思ってたよ畜生(>ロ<;
 ドライアドと犬を引くも火山の鎚、火炎舌にやられる。破滅的な行為を引けず、負け
  サイドボーディング
   out モグの歩哨1
   in 破滅的な行為1
3本目
 再び真紅の見習い僧登場。おぃこら、一体何枚入れてるんだ(−ー;
 やっぱり行為は引けず、犬やドラさえ全く引かない間に負ける。

 「いやぁ、2枚しかなかったのにね(笑」「・・・何が2枚だけだったって!?」「見習い僧がさ」
 ・・・所詮運ゲー・・・(泣
 2−2−0

 第4戦 対黒コン
1本目
 お互いに事故る。こっちは土地多量、向こうは土地不足。
 生物がモグと弟子だけでは到底削れず、4枚目の土地を引いた向こうがよろめく大群召喚。結局最後までまともな生き物を引けず、負け
  サイドボーディング
   out 火炎舌のカヴー2 ヤヴィマヤの蛮族2
   in 雷景学院の戦闘魔道士1 たわむか折れるか1 強迫2
2本目
 モグ、ドラ、怒りカヴー、怒りカヴー+強迫の立ち上がり。先攻とってりゃ勝てない方がおかしい
  サイドボーディング
   out モグの歩哨2
   in 強迫2
3本目
 強迫があるのだが黒マナを引けないで、弟子やドライアドが布告で死んでゆく。
 そして6ターン目くらいに罠の橋を置かれる・・・あれ?オレ行為入れてたっけ!?
 前回大会でもやられた影+橋にまたも沈められる。それにしても黒マナさえ引いてれば強迫で落とせたのに・・・

とにかく前回大会の最終戦と同じ人間の黒コンなのに橋を警戒しなかったサイドボーディングミスが敗因。
 2−3−0

 第6戦 対黒入りステロイド
1本目
 こっち先攻。ドライアド出して鳥を焼いてたわむか折れるかに繋がる。・・・今日初めて使った気がするんだが(^^;
 ドライアドを5/5に育てた上で弟子の援護があれば当然勝ち。
  サイドボーディング
   out モグの歩哨1 ヤヴィマヤの蛮族2 戦闘魔道士2 たわむか折れるか2
   in 破滅的な行為3 火炎舌2 終止2
2本目
 鳥とエルフを全部焼くと相手のライフは勝手に減っていきます。かなりのペースです。
 さらに象と犬を火炎舌で除去、怒りカヴーと共に殴り飛ばす。

今日の対戦で唯一多少満足できる引きが続いた。とにかく負け越しにならなかったので一安心
 3−3−0