第4回五竜杯レポート

ジェネシス杯

日時;2003年5月25日
会場;池袋ぎゃざや店内
参加人数:20
形式:スイスドロー4回戦

使用デッキ

青緑スレ

Main Deck
Sideboard
森*12
島*10
敏捷なマングース*4 
日を浴びるルートワラ*4
野生の雑種犬*4
熊人間*4
マーフォークのものあさり*4
尊大なワーム*3  
ワームの咆哮*3
入念な研究*4
打開*4 
不可思議*2
クローサ流再利用*2
 
たい肥*3
ワームの咆哮*1
ガージゴスト*3
帰化*3
クローサ流再利用*1
平穏*2
貪欲なるベイロス*2
 
マッドネスとスレショを合わせた感じのデッキ。最序盤はマッドネスと一緒、さらに打開で追撃陣引き込み&スレショ促進。
天和モードに入念な研究>熊>ワームFBというパターンも追加されている。
再利用はメイン積みで問題ないっしょ。いらなけりゃ捨てるし、中盤には自分の打開戻してみるとか。
ヤヴィマヤの沿岸を使わせてくれ。

 1回戦 対赤緑

 1本目
後攻、初手のマナ関係は島1、入念な研究1、熊人間2。少し悩むがキープ。

研究で森を引くのに成功し、熊人間でマナ確保の目論見を考えるが、3枚目の土地を置けなかったオレに対し、無情の炎の稲妻が。

続く2ターンに熊人間、ものあさりとキャストし、マナを増やそうとするも、激発でさっくりと殺される。

さすがに2マナでは戦えず、犬達に殴りきられて負け。

   サイドボーディング
   out 敏捷なマングース*4 クローサ流再利用*2
   in ガージゴスト*3 ワームの咆哮*1 貪欲なるベイロス*2
 この馬鹿はまた罠橋警戒を怠ってます。

 2本目
ワラ>犬>尊大ワームの立ち上がり。少し殴ってケンタウルス2匹がブロッカーに出てきたところで相手のライフは射程圏内。

ここで打開・入念な研究と連発して不可思議を求め始める。

戦線にルートワラが追加されたのは良いし、墓地にワームの咆哮が落ちたのもまぁ良い。

しかし有利なときに手札が0になるまで打開・研究を急いで打ち続けるのは100%プレイミスですな。

合計16枚ほど探すも不可思議は全く現れない。うわぁ、何やってんだオレ。負けそうでも無かったんだからゆっくり探せば良かったのに。

つーかあの状況から負けたら洒落にならんぞ(汗

次のドローがガージゴストでした。てへ♪

 3本目
相手土地事故ってるあいだに打開で補充しながらのビートダウン。入念な研究でスレショ達して熊が4/4になったとこで相手のライフが終了。

 1−0


 2回戦 対青緑

 1本目
相手が思索で咆哮、咆哮、分析と落とした返しに即再利用でワームにご退場願う。メイン積み最高w

不可思議も引いて一方的に空から殴る。引かれた不可思議は再利用FBでまた消えてもらって、そのまま殴り勝つ。

   サイドボーディング
   out 敏捷なマングース*4 
   in ガージゴスト*2 ワームの咆哮*1 クローサ流再利用*1
 

 2本目
相手2ターン目、思索で咆哮、咆哮、再利用を落としてきてピンチに。

しかし咆哮を引いて1体相打ち、2体目のトークンは尊大ワーム+マッドネス召喚ワラパンプのダブルブロックにより撃破。膠着の気配が漂う。

しかし不可思議とクローサ流再利用を引いているオレww

マナが足りなかったので次のターンの相手エンドに再利用。相手の再利用と土地1枚をライブラリへ。

そ〜ら〜を自由に、飛〜びた〜いな♪(某ネコ型風にw

 2−0


 3回戦 対青緑

 1本目
後攻、回られて敗北

   サイドボーディング
   out 敏捷なマングース*4 
   in ガージゴスト*2 ワームの咆哮*1 貪欲なるベイロス*2

 3本目
両者マリガン、初手・島2、森1、打開1、ゴスト2。

相手は土地が2で止まるも、ものあさり、犬と出ているためこっちより全然順調だったり。

4ターン目にX=3で打開を使って生物を求め、巻き返しを図るも、尊大ワーム・咆哮と続けられ、序盤の差がそのまま勝負を決めてしまう。

 2−1


 4回戦 対サイクリング

 1本目
地滑り出されて守られて、そのうち信者出てきて毎ターン8ライフゲインスタート。次行こか。

   サイドボーディング
   out ワームの咆哮*3 クローサ流再利用*2 
   in  平穏*2 帰化*3
 

 2本目
エンチャント破壊カード引いたときには相手がクローサの巨獣をコントロールしてました。

 2−2