大会名:第1回ぎゃざ杯
人数:9人(内1人ドロップとのこと):3回戦
さて、人生初大会です。
・・・ビギナーズラックを信じろ!
参加レシピ
サイドボードが物凄く怪しいですが、気になさらずに。
それではレポート、行ってみよー。(この上なく棒読みで
一回戦・ノンエターナルウインド
エクテンで一躍躍り出た恐るべきコンボデッキを、スタンダードで再現した相手と勝負。
基本的に相性は良いが、油断は禁物。
1戦目
こちら先手・ノーマリ。 相手もノーマリ。
1ターン目からマナカーブに沿った完璧な展開。
猫を変異させて表替えしてブン殴って、その次にフルアタックしてショックでフィニッシュ。
相手に土地しか出させず、5ターンキル。
なかなかいい調子じゃないこと?
サイド・変更無し
2戦目
こちら後手・土地1枚だが後手なのでマリガンせず賭に出ることに。
今度も順調に展開、展開。
今度は、相手も順調に展開しており、極楽鳥から新緑の女魔術師などでどんどんコンボの準備を進める。(汗
一瞬の平和で4回も粘られ、遂に相手のコンボが発動!
ここで4体ほど戻される・・・が、が!
戻したのは「怒り狂うゴブリン」。
2体出して、火山の槌でフィニッシュ。
ふぅ、初戦に勝ててよかった・・・・。
1回戦・○○ 勝利 通算1−0
2回戦・白青鳥対立
身内との対戦。
しかも、相手はメイン崇拝・・・調整相手だから、そんなこと知ってます。
胃が痛くなってくる。
1戦目
こちら後手・ノーマリ。相手もノーマリ。
両方毎ターンクリーチャー展開していくも、崇拝貼られて、クリーチャー補充されて勝てなくなった。
サイド・変更無し
2戦目
またもや双方展開しまくり・・・だが、火力を面白いほど引いたので焼き鳥が沢山出来、崇拝を維持できず、相手投了。
またもや5ターンキル、練習ではでなかったのに。(苦笑
サイド・監督官3 略奪者1→焼却者2 計略2。
崇拝を維持させない作戦に。
3戦目
ここが正念場・・・やっぱりクリーチャーの出し合い。
しかし、ここで闘士・そり乗り・怒り狂うゴブリンが面白いほどの超除去エンジンに。
怒りと闘士で殴り、ダメージがスタックに乗った後に怒りをそり乗りでサクり、闘士を生かすというもの。
相手はほとんど1/1なので、充分生き残れる。
最後は、相手が物知りフクロウを出して、崇拝を探すも無かったらしく、相手投了。
なんとか勝ったものの、やはり胃は痛みっぱなしだったとさ。
2回戦・×○○ 勝利 通算2−0
最終戦・黒緑コン
今まで順調に(胃は壊れていってるが)進んできて、ついに最後の対戦に。
まさかもしかの初挑戦初優勝はあるのか・・・?
1戦目
こちら後手でノーマリ。
序盤からクリーチャーに除去の応酬が。
3ターン目には変異を出されるも、なんとかショックで消す。
変異は破滅させるものだったので、「なんとか全滅は防げたか・・・。」と思った矢先、死の脈動をサイクリングで撃たれてガッツンガッツンとアドバンテージを取られて、定員過剰の墓地を貼られてベイロス・破滅させるものをグールグールで投了。
サイド・監督官3→脅しつけ3 闘士4→うすのろ2 焼却者2
除去ってパクって勝つ作戦に。(セコイ
2戦目
なかなかいいペースで相手のライフを削り、残り3点まで追い詰めるも、ベイロス。 最後は周りのミニミニ軍団を除去られてうすのろ動けずベイロスに蹂躙され投了。
硫黄の渦がレギオンに収録されてればなぁ・・・。
最終戦・×× 通算2−1(準優勝)
と言うわけで、準優勝でした、と。
・・・これでビギナーズラックなのか・・・せめて優s(多くを望み過ぎです
お疲れ様。>自分