●○ 蝶の舌 ○●
|
02.?? |
舞台は1936年、スペインのとある町。
この町に住むモンチョという8才の男の子が、大好きな先生と出会い、 大自然の驚異に触れながら成長し、
やがてスペイン内戦という悲劇的な時代に直面するまでを描いた運命の物語。
まだ何も知らないモンチョは、初めて学校へ通うことになり、毎日が驚きの連続。
初めての友達、初めての恋、そして自然を愛する先生グレゴリオ先生との出会い。
先生は、生徒にたくさんの自然のお話をしてくれた。
そのひとつ「蝶にも、舌があるんだよ。」
休みの日には大好きなグレゴリオ先生と森に出かけた。
兄と習っていた楽器も、 ひょんなキッカケで楽団へ入れてもらえることになり、遠征へ出かける。そこでは、兄の初恋も。
しかし、この幸せな毎日も、スペイン内戦によってさよならを告げることとなる・・・。
友達と夜中に見たのでみんな、うつらうつら・・・だったけど、
映画のラストシーンでモンチョが叫ぶ言葉には涙でした。
|
|