逃げちゃいけない。遠回りはしても良しとしても。

「けど」という日本語はない

「けど」は昔、「けれども」の略として使われていた言葉。
それが今は、「けど」と書き言葉でも使用されるようになっている。
goo国語辞典によると、「けれど」「けども」「けど」などはくだけた言い方となっている。
これらは、くだけた言い方なので、国会議員が汚職事件の謝罪時に使っているのは、
どう考えても変だと思う。
作文の代表に選ばれたいのなら、「けど」という言葉を日頃から使わないようにしよう!
・・・というか、代表になりたくなくても間違っている日本語を使わないようにしよう。

「あと、〜〜〜」は話し言葉

私達が普段、会話で使う、「あいっ!あとサー、〜〜がサー…」(バリバリうちなーんちゅv)などの
「あと〜〜」などの付け足すような言い方は、話し言葉である。
したがって、作文などには「あと〜〜」と書くのはまずい。
「そして〜〜」「それから〜〜」とかに置きかえると、良い。<br>

「全然平気」というのは文法的に間違っている

「全然」「あまり」などの言葉が文の中に入っていたら、この文は必ず、
否定形にならなければならない。
正しい例:「全然お金を持っていない