3次関数の極大値・極小値をもつグラフは長方形の箱に収まる。



 上の図からx=3のとき極小値を持つことがわかるから、
  f(2)=1、f'(1)=0、f'(3)=0
 を使って、a、b、cが求まる。以下略。

 ※一般に、3次関数が(α、f(α))で極大、(β、f(β))で極小なら、
 2点の中点((α+β)/2、(f(α)+f(β))/2)で対称。

 ※数Vをやった人は、
  f(2)=1、f'(1)=0、f''(2)=0
 でやってもいい。