□蛹□
今宵 お月サマが照らしてくれた 秘密
帰依と鳴く アレ が吐いたあの 蜜
赤いお目メ と かくれんぼしてた あの日
くぅるり ゆらり 風車(ハネ) が
ゆれていた
カラカラと時は流れ ボクは狩られ
「ママに抱かれたいのにね..。」
寄らば大樹の陰
やさしくされたいんでしょう?
強く...そう高く背伸びしたよ お月サマ
ねえ もっと来ておくれ
「ハネ ハ ハエマシタ?」
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