『デッキよなぜ事故る!(マナコスト編)』

デッキには良く回るデッキと、回りにくいデッキがある。

その差はいったい何なのだろうか?

さらに、デッキはなぜ事故る?

確かに運という要素も深くかかわっているがそれだけではあるまい。

運以外にも土地の比率やコストの量で回りやすさはもしかしたら決まっているのではないか?

今回はそれを研究してみた。

まず、コストを考えてみよう。

コストにはマジックの場合、マナが考えられる。

そこで、こんな公式をうち立ててみた!

<デッキ総マナコスト÷土地以外のカード枚数=(土地÷デッキの枚数)×10>

まず、デッキ総マナコストとはデッキ内の色マナを2とし無色を1と考えて土地以外のものを

すべてたしたものだ。(Xは4、エコーは1,5倍、キッカーは払ったときのコストで考える)

たとえば解呪なら3、対抗呪文なら4、破滅のロッドなら4

ちなみに60枚デッキならデッキ総マナコストは120からあ180ぐらいになるはずです、たぶん(笑)。

右のほうは単に土地の比率を10倍したものです。

っで、計算してみて左と右との差が近ければ近いほど回りやすいはずです。

差が0.3ぐらいにおさまっておけばそこそこ使いやすいはず・・・。

(左が小さいほうがさらに回りやすい、でも1,0をこえてくると事故る・・・(笑))

でも、まぁ、マナの出るエルフとかコンボデッキとか不確定な要素の多いマジックでは、

この公式もどこまでやくにたつことやら・・・。

リミッテッドではかなりやくにたつけれど・・・、

計算大変ですね(笑)。

ちなみに、構成済みをデッキや赤スライのマナカーブを計算してみると、

だいたい、上のにあてはまります。

難しい?

大丈夫、こんなの知らなくてもデッキつくり続けてたら自然とこの公式に当てはまるような

デッキを知らず知らずのうちにつくってるから(笑)。