毎日、ギリギリの生活で
あたえられることだっていっぱいで
それをいっぱいいっぱい対処した
いつしか冷たくなっていってた
そんな私に
感動を教えてくれた
私の涙は温かかった
あったかかった
私も捨てたもんじゃないんだって
教えてくれた
周りが変わってしまっても
みんなが少しづつ変わっていっても
ここには、変わらない気持ちがある
時にはおびえて不安になっても
深い絆で結ばれたものは一生壊れないだろう
いや、壊れはしない
きっとみんなそう、安心できるものがほしい
安らぎ求めてる
新しい世界を求めて飛び込むなんてできる人は少ないだろう
何もかも捨てられないから
いや、何もかも捨てなくていい
大事なものだけ残しておけばいい
きっとそれは「もの」だけど
目に見えない「もの」なんだって
知ったから
物はなくなってしまったら終わりだけど
みんながくれた「もの」は
なくならないってわかったから
みんなの心に生きていよう
何年たってもこうやってバカやってたい
きっとやってる
特技とかなくても
成績が悪くても
何もできなくったって
私たちが私たちでいようとするかぎり
ずっと私たちなんだよね
ありがとう
おかえり
きっとこう言ってくれるんだね
待っててなんて無責任な言葉だけど
信じて待っていてほしい
遠くても近いね
きっと近くにいるからなんだよ
私はここにいる
いるよ
それを認めてくれてありがとう
押さえきれなかった
みせたくなかった涙を
受けとめてくれてありがとう
たくさんのありがとうを胸に
今…。