イロ イロ


現在(いま)っていうシャボン玉があったら
迷わずたたき壊すだろう
もうつかれたんだ
何も信じれないんだ
昔のものだけがキレイに残ってて
現在も変わらずここにある
それはシャボン玉を
壊さず大事にしてきたから
でも今のものはいらない
何もいらない
何も望まない
もう現在のものに私と関係させたくない
逃げてるって言うなら
思えばいい
笑えばいい…


きっと楽しくなる
何でも楽しい事に変えれた昔の私
何十倍もパワーもってた
今はもうない…
友達が私にそそいでくれた何千倍ものパワー
私はずっと大事にしてきた
それはたしかなものだから確認なんてしなくてもいい
形なんてなくったってわかるんだ
いろんなイロにまぎれながらも
いつも光っている
あふれているパワー


何でも公式を作らなくてもいい
当てはめなくていい
答えを合わせなくてもいい
みんなが教えてくれた私でいるよ
あの頃からずっと持ってた
偽りものじゃなくって
真実(ほんとう)の自分、私
「理解してくれなくても私たちが理解する」
言い切ってくれた
だから自分のイロを守る事にした


だけど私のイロは濃すぎて
みんなに言えないでいるんだ
みんなの色に染まってくんだ…
こうやってだまって染まってくんだ…