君も知ってるとおり
私には何もない
君みたいに持ってない…
それを君は知っていたから同情したの?
それだけはされたくなかった…
でも君は同情なんかじゃなかった…
だから君も落ち込んでる
私は何をしているんだろう…
このままシャワーあびて
キレイに洗い流して君のダイスキなプリンを買って
謝りにいこう
許してくれなくっても
友達だと思ってるってこと
早く伝えなくっちゃ。
ごめんねなんて言えなかった
淋しいなんて言えなかった
会いたいなんていえなかった。
素直になりたかった…