親友 親友
もし、君を失ったら私は何を信じればいい??
なくなる…
大切なものを失ったり、壊してしまったら
おちこんで、自分を責める
だから いつも自分が加害者になっては
人以上に悩んで
たったひとりでここまで来たのかなんて
思ってく…
顛末でさえもみえなくなったりして。
きっと君がいたからここにこれて
なんでも話してくれたから心を開いていけたんだ
それなのに私が壊したんだね…
それを認めながらも
素直に謝れない私に君は
あきれたんだよね、きっと。


君も知ってるとおり
私には何もない
君みたいに持ってない…
それを君は知っていたから同情したの?
それだけはされたくなかった…
でも君は同情なんかじゃなかった…
だから君も落ち込んでる
私は何をしているんだろう…
このままシャワーあびて
キレイに洗い流して君のダイスキなプリンを買って
謝りにいこう
許してくれなくっても
友達だと思ってるってこと
早く伝えなくっちゃ。



ごめんねなんて言えなかった
淋しいなんて言えなかった
会いたいなんていえなかった。
 
素直になりたかった…