りょーちんからもらいました☆


全て終わったと思ってた。
だけど何も終わってなかった。

悲しみに埋もれる悲しみのかけら。
もっと深く埋もれていくのか。

やつを信じてはいけなかった。
またやつにうらぎられちまった。

汚れた腕にこびりつく正義。
また地獄のような日々見つめる。

現実は夢とちがいあまくなくて、
矛盾の中で生まれてくる理由。

追いつけぬままやつの背中見て、
溜息ついて悲しみ確かめる。

確かめ終えて少し歩いて。
しゃがみこんでまた考える。

弱さに気付く強さがあっても
悲しみに耐える強さなくて。

考えても余計わからなくなって

気付くとまた一人立っていた。