心地よい眠りの場所へ さぁ進めばいい。 私の手を振り払って そうよ。進んで。 手に入れた細やかなその晄を 自分から手放さないで。 そして邪魔になった私を そうよ。 殺しなさい。 眠りは深く、 きっと貴方は安らかに。 どうか輝く路を歩んで。 足元は 私の血潮で照らすから。