涙と共に話した、貴方への誓。
必然な願いを託し、
私は一人で歩くことの望んだ。

探しつづけた幸せなんて
私の手には掴めないと、
そう思っていたから。

いつからか私は立てなくなった。
一人で歩くことも出来ずに。
一人で路を探すことすらも出来なくなった。
そんな弱さは要らないと願った。

捨て去れるならば捨てよう。
殺せるのならば殺そう。

ワタシハヒトリデアルケルワ。

そう誓ったから。

汚れた体に刻んだ、永遠の愛。
無くすことを望んだわけじゃない。
赦すことを望んだんじゃない…

愛は終わると語り継がれた。
終わりのある御伽噺のように、
いつかは幕が降りるのよ。
そう囁かれた。

潰せるなら潰そう。
壊してしまえるのなら壊そう。

独りで居られる強さを…

そう願ったのに。。。

私に路を。
私に愛を。
私に温もりを。
私に願いを。
私に破滅を…