全ての出来事は仕組まれて
出会いや別れも
路を歩いただけだって

涙を流した記憶も
誰かに委ねた想いも
夢を見ていただけだって

届く場所はないってこと
本当は知っていたのに
どうして必死に
知らないフリをして
認めようとしないのかしら。

この路の果ては
貴方も知らないはずだから。

この恋の行方。
誰にも解らぬはずだから。

だって

なんだって、歩かなきゃ見えないの。
先へ進めば
なんだって見えるのよ。