自分で築いたものくらい
自分で守ってみせると、
私は誓った。

貴方に話したことだけは
偽りなく紡いで行くから、
どうか眼を見て。

何故、
ココロの何処かでは知っていた。
まだ、
涙の跡には温かく、
残ってた。
貴方の笑顔。

私が抱き締めて眠ったものは
貴方からの贈り物。
ただそれだけなのに、
涙が溢れて、耐えられないほどに。

知らないフリをしないで。

私は貴方と生きていくの。